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DIY【フィルターサーモキーパー2211】 ③効果検証
さて、前回までで完成した「フィルターサーモキーパー2211」ですが、今回はタイトル通りその効果について実験検証してみたいと思います(と言っても、実験したのは1週間以上前ですがw)
→側面部のDIY記事はコチラから。
→底面部のDIY記事はコチラから。



実験の条件
①部屋の温度はエアコンにて16℃前後に設定。
 →ただ、エアコンの調子が悪くて気温が安定しなかったので、正確な差を測れたとは言い難いです(+ o +)
②計測は未使用のサブ2211を用いて、カバー有り・カバー無しの2回測定する(サブが1つしかなかったため)。また、給水部分にはホースを接続する。(タップが無かったので)e0185865_17275359.jpg

③温水は、ヒーター&ポンプで十分攪拌したものを使用。e0185865_17283248.jpg

④温水はフィルターの線(段差)の所まで入れてヘッドを装着、30分後と60分後にそれぞれヘッドを外して温度を計測する。e0185865_17284576.jpg


・・・以上の条件で行います。

実験結果♪
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by leon_aqua | 2010-02-12 18:06 | DIY
【フィルターサーモキーパー2211製作】 ②底面部作成
前回のDIY記事から1週間も経ってしまいました。
お待たせいたしました、今日はその続きです。(待っていた方がいるのか疑問ですがw)


側面部を前回は作りましたが、今回は底面部の作成をお伝えいたします。
→側面部のDIY記事はコチラから。




2211の底面部は下のようになっています。
e0185865_1020990.jpg
①丸い脚が3つ。
②ツメが3つ。(内1つは給水口も兼ねる)    ・・・です。
今回は、ここを作っていきます。


用意するのは・・・
 ①型を書く紙(何でも良い)
 ②定規(三角定規があれば、尚GOOD)
 ③コンパス(きれいな型を作るなら絶対必要)
 ④ペンか鉛筆(当たり前w)
 ⑤義務教育で習った数学の知識(ココ重要。)

・・・⑤は本当に重要な事項です。
しかし義務教育で習った知識ですので、全ての人が知っている(忘れていても習ったことがある、という意味)前提で話を進めさせていただきます。


Step1.円を描く。
2211の底面部は直径9.5cmですので、その大きさの円を描きます。
e0185865_1034750.jpg



Step2.円を6等分する。
上の画像の赤い点を基点にもう一つ同径の円を描き、交点から円の中心を通って反対側まで線を引きます。
e0185865_10372834.jpg
・・・これで円を6等分することが出来ました。


Step3.脚を作成。
まずは脚にあたる部分を描いていきます。(モチロン後でくりぬくためです)
e0185865_10412333.jpg
脚の直径は14mmだと思います(多分)
 →僕自身は作るとき13mmで設計して失敗しました(爆
円周部から7mmのところを基準に3つ円を描きます。


Step4.ツメの作成。
2211は3点しか足がないので、転倒防止の為に脚の反対側にそれぞれ1つツメがついています。
そしてこのツメの大きさは、円周のおよそ12等分となっています。
ココを切り抜くために、まずは6等分された角をさらに4等分します。
 →角の2等分線を引く要領です。
e0185865_10495044.jpg
・・・これで24等分になりました。
この24等分された長さを半径とした円を、先ほど描いた脚の反対側に描きます。
これで12等分できたことになります。(スミマセン、説明下手で)

次に半径で4mm小さい円を描きます。
・・・つまり直径8.7cmの円を描くのです。
e0185865_1059444.jpg
これでツメの部分を切り抜くことができます。


ここまでで、後は給水口部分を残すのみとなりました。
e0185865_1123784.jpg
ドンドン先へ進みます。


Step5.給水部の作成。
給水部分は長方形と正三角形の組み合わせになっていますので、まずは長方形から描きます。
e0185865_11102873.jpg
先ほど書いたツメのところから垂直に17mmになります。

次に正三角形です。
e0185865_1114537.jpg
こちらはコンパスを使った方が断然早いです。


Step6.中央部の突起の処理。
最初の写真を見ていただくと解るのですが、底面部には中央に突起があります
製造上仕方の無いことなのでしょうし、気にする人間もほとんどいないでしょうが(爆
e0185865_11193477.jpg
・・・というわけでそこもくりぬきます。直径は6mmです。


図面完成!
e0185865_11211886.jpg
・・・ちなみに今までの設計図面は、この記事の為に新たに書き下ろしました(猛爆

実際の型紙はコチラ↓
e0185865_11243645.jpg




これを元に断熱シートを切り出し、合わせながら微調整を行います。

そして完成品がこれ。
e0185865_11271893.jpg





いや~、楽しかった(笑

あとは、これの効果を調べるための検証作業を行いましたので(やったのは随分前ですが)、それをUPしてこのDIY記事は終了となります。


最後にお決まりの・・・
このDIYを真似される方は自己責任でお願いいたします。
もし万が一のことがあっても当方では責任を負いかねます。

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by leon_aqua | 2010-02-10 11:34 | DIY
2211専用フィルターカバー製作
いきなりですが、皆さんは、冬季の水槽の加温をどうしていますか?

モチロン、ヒーターが一般的でしょう。
それに加えていわゆるアクリルヒータープレートをお使いの方もおられるでしょう。(僕もその一人です。)


ですが皆さん、加温した水槽の“保温”に悩まされませんか?

最初に思い浮かぶのは、発泡スチロール板で水槽を覆うことですよね(^ ^
その場合、水槽のインテリア性の低下には目をつぶる形になります。(おそらくは)
インテリア性を重視すると、保温は難題になるわけです。
・・・あ、「leonの水槽のレイアウトはインテリア性なんか無い」という厳しい突っ込みはご遠慮くださいませ(笑

 注).今回は、エアコンで温度管理なさっている方や、無加温でも大丈夫なほど暖かい場所(アマゾン等)に住んでおられる方は対象外とさせていただきます。





そこで考えました。
インテリア性を保ちつつ、少しでも保温をして電気代を節約する方法を。


それがこの、e0185865_12423582.jpg
フィルターカバー
という訳です。

これならキャビネット内なので目立ちません。





では、製作に移りましょう。
今回は、僕が使用しているエーハイム2211対応の製作です。


まずは材料の準備です。
e0185865_1246632.jpg

左上:ホットカーペット用断熱シート(100均にて購入)
右上:2211(これはサブフィルターです)
左中:ファスナー(コレは結局使用せず。理由は後述)
右中:メジャー(裁縫用の柔らかいヤツ)
左下:厚紙(100均にて購入)
右下:A4封筒
・・・この他、カッター・ハサミなどの文房具も使いました。


Step1.型取り
e0185865_12533374.jpg
2211は上と下の円周が違います。
上が31.4cm、下が30.3cmになっています。(leon_aqua調べ)

僕は数学の中でも特に図形が苦手なので、この形の円柱(?)を開くとどんな形になるのか想像できません(恥
そこで登場するのがA4封筒です。

封筒をカッターなどでヒラキにしますw
e0185865_1301348.jpg


次に、おおよその高さにカットしたものをキャニスターに巻いていきます。
e0185865_1332895.jpg
ズレ防止に、メンディングテープで仮止めしてあります。

このとき、給水口部分の型抜きも行いました。
e0185865_1345615.jpg
・・・ただコレは、大きさを測っておいて後で好みの場所をくりぬいてもOKかと思われます。



切り抜いた型紙を厚紙(ボール紙)に転写します。
e0185865_1365199.jpg
ここで始めて、「あ、台形でいいんだ」と気づきました(笑
・・・他の線については後で説明します。




Step2.切抜き
先ほどの型紙をホットカーペット用断熱シートに転写します。
e0185865_13113310.jpg
そしてコレを切り抜いていきます。


切り抜いたのを巻きつけてみると・・・
e0185865_13142291.jpg
あ、長さ足りない(爆
キャニスターの外側なので、もう2~3mm長くないとダメなようです。
・・・・・・・・まぁ、今回は良しとしましょう(汗


さて、コレを固定するために、始めはファスナーを使う予定でした。
なんとなくスタイリッシュかなぁ、と思ったので。
e0185865_13163022.jpg
しかし、ご覧の通りにファスナーは分離できません(爆
コレでは使えませんので、急いで100均へ行きマジックテープ(接着タイプ)を購入。
ファスナーの代わりとしました。

まず台形のシートの、垂直になっている面に受けのマジックテープを貼ります。
そして、上から貼るほうにはこんな仕掛けを施しました。
e0185865_13204299.jpg
3段重ねですwww
これは、マジックテープ分の高さの違いを解消することで
より密着度を上げて保温効率を高めるための仕掛けです。(型紙写真のゴチャゴチャした線は、この重ねる分の切り抜きに使いました。)



駆け足な説明になってしまいましたが、コレで完成です。e0185865_13445166.jpg
僕はメイン・サブの為に2つ作りました。





改めて、コレによる効果を予測してみます。

①保温
 →フィルターケースからの熱放出を防ぐ。

②バクテリア保護
 →以前にどこかで「濾材に付くバクテリアは光が苦手」と聞いたことがあります。半透明ケースのエーハイムフィルターをコレで覆うことによって、余計な光を遮断できバクテリアの活性化が期待できます。(キャニスターの段差部より上はモーターヘッド部分なので覆う必要は無いと思われます)
・・・キャビネット内ではあまり効果は無いかもしれませんがw


この効果につきましては、全く自信がございませんので
ご意見・ご感想をお待ちしております。






さて、最後に念のため一言。
このDIYを真似される方は自己責任でお願いいたします。
もし万が一のことがあっても当方では責任を負いかねます。








e0185865_14301254.jpg
まだ製作記事は続くよ!!!!
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by leon_aqua | 2010-02-03 14:34 | DIY
   

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by leon_aqua
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