> お知らせ&リンク
タグ:DIY ( 16 ) タグの人気記事
主のいない水槽
アルジーが居ない水槽は良いものですが………



主の居ない水槽は寂しいですね。
e0185865_19421470.jpg


前回の復活記事で元気になったと書いたばかりですが、ギバチ君が亡くなりました。
もう3日ほど前でしょうか。朝にチェックしようとしたら、いつもの餌やりポイント付近で動かなくなっていました。
その日のうちに家の裏で弔ってやりました。

父がガサガサで獲ってきてから9年と9ヶ月。コリドラスよろしくエサくれダンスのような動きまで見せてくれて、良きペットでした。


今のところ45水槽の新たな使い道は考えていません。
これがあった場所には以前から他のものが設置されることに決まっていましたので、使いたくても使えないんですが。
とりあえずハイター漬けはしたので、物置で静養してもらいます。



暗い話題だけだと滅入るので、別の話題も。

e0185865_19505352.jpg
 DIYしていた本棚の塗装を終えて、部屋に設置しました。
 本棚として使うためには、もう一手間が必要です。というのも棚受けが無いんですw ホムセンに在庫が無いので発注しています。それが来たら棚板を切ってきて、今度こそ完成となります。

 実は扉が無いのは色々とマズイなぁとも思っています。設計はこれからですが、板を張り合わせて枠を作り、中央をポリカか塩ビ板で可視化した扉を作るつもりです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

[PR]
by leon_aqua | 2012-05-01 19:58 | 川魚水槽(終了)
生存報告
実にお久しぶりです。生きてます。
twitterで呟いた時点で満足しちゃう病に罹っておりました。

長い放置期間に起きた出来事をいくつか・・・といっても写真すらほとんど無い状態ですが(^_^;

1.川魚の瀕死
ギバチ君が瀕死状態になりました。と言っても2011年の話です。
祖母宅のOF水槽で飼育していたんですが、祖母が見ていられないとの事で自宅の45水槽に収容しました。
底面フィルターで管理して、最期を看取ってあげようと思っていたんです・・・


・・・が、なんだかんだで未だに生きてくれています。最近ではエサ食いも復活の兆しです。もう高齢(約10歳)ですので、いつ“その時”が来るのかは判りませんが、覚悟をしつつこれからも愛でていこうと思います。

2.OF水槽の処遇
ギバチ君がいなくなったことで空いてしまったOF水槽ですが、チャームの年末セールでテクニカが安かったこともあり、思い切って当初の予定通り水草水槽に変更しました。
e0185865_23295393.jpg
久々なので、レイアウトどころか画像自体がまともじゃないw
 ギバチ君時代にガラス面汚れまくり & カキガラを入れていたので硬度高め & 面倒くさがりな性格
という三重苦で、この状態にするまでに3ヶ月以上かかりました。

現在はCO2を添加し、有茎草・・・特に高硬度に強いパールグラスの成長に任せて水質の安定化を図っています。


3.DIYに熱中
昨年の今頃から計画していた自室の家具自作(本棚・机・水槽台)を、ようやく重い腰を上げて製作し始めました。 ※画像は本棚の組み立て前のユニット写真です。
e0185865_23345833.jpg

これが全て完成したあとで、60OF水槽を自室に運び込もうと考えています。
最近レイアウトに全く関心が無いように見えるのは、そのせいで結局は崩れてしまうのが分かっているからなんですね。
・・・ツッコミ禁止ですw

そんなこんなで、DIYが完成するまでは(自分なりに)気合の入った水槽をお見せできる自信がありません。
しかし少しずつUP頻度を上げることで、モチベーションも上げていければと思います。
よろしければ、これからもお付き合いをよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

[PR]
by leon_aqua | 2012-04-18 23:44 | オーバーフロー
V-25(水上水槽)にヒーターと濾過器を搭載!
e0185865_23531689.jpg
 水上水槽の仕様を変更しました。
 今までは循環なしで行っていたんですが、涼しくなってヒーターを搭載するのに合わせて循環することにしました。
e0185865_002614.jpg
 GEXのモーターつきの底面フィルターを採用しました。ついでなので濾過を効かせたかったのと、エアーは居間なので音がうるさいと拒否されたのが理由です。

 実はこのV-25の場合、電源を通す場所がありません。上部の金網に穴を開けたりするそうですが、なんとなく勿体無くて出来ないでいました。
 それもあってヒーターどころか水上水槽そのものも諦めようかと思ってたんですが、先日ホームセンターで思いついたDIYを実践してみたところ……上手くいきました!
e0185865_23595184.jpg
e0185865_23595879.jpg
 プラスチックのモールを使って、ガラス扉をかさ上げしています。同時に密閉感もキープです。

作り方は至ってシンプルです。
e0185865_032221.jpg
 モールの隙間に・・・
e0185865_032827.jpg
 シリコンを流し込むだけですw
 流し込む高さは、電源の太さに合わせましょう。
e0185865_033726.jpg
 もちろんガラス扉は少し持ち上がってしまいますが、大きく見た目を損なうことも無い(少なくとも僕には許容範囲)ですし、密閉性にも影響は無さそうです。


 モールは100円前後で手に入ります。アクア系のDIYをなさる方ならシリコンは持ってるでしょうし、無くても500円程度で買えます。
 手前味噌まるだしの発言ですが、それだけの費用で大きな傷を付けることなく電源を通せますので、お悩みの方がいらっしゃいましたら是非ともご検討をw

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

[PR]
by leon_aqua | 2011-10-10 00:16 | 水上葉
『I''s』は中学時代のバイブルでした。
e0185865_2155878.jpg
e0185865_21551026.jpg

 今日は水槽のメンテナンスをしました。
 5リットルの換水と同時に、ベランダで水上化させている有茎草を撤去しました。少しでもスペースを空けるためです。残った有茎草が大きくなったら、場所を入れ替えつつ差し戻しを行う予定です。
 右奥のクリプトも間引きましたが、まだまだ光を占有しています。早く水槽を大きくして、植栽スペースを確保したいです。

 下の写真はアヌビアスナナ・アイズです。コケも付かず、良い感じで育っています。
 なんでしょう・・・すごく良いですね。葉っぱ的に。

 写真は無いですが、シダ病らしき症状が出始めています。トリミングをサボったせいかもしれません。もっと積極的にカットして密度を抑えないといけませんね。


 twitterでフォローして下さっている方はご存知かもしれませんが、ついにOF水槽製作も本丸の濾過周りの製作を始めました。完成した段階で記事にしますのでお楽しみに。




おまけのDIY記事
[PR]
by leon_aqua | 2011-05-28 22:27 | 寿30C(~2012.07)
OFボックス第1弾、OT-60改!
本日は外掛け式オーバーフロー水槽計画のつづきです。


ひとまずOFボックスが仕上がりました!

まだ本格的な稼動実験は行っていないのですが、お披露目しようかと思います。



毎度のことですが・・・


実践するかどうかは、これをご覧の皆さんがご自身で判断してください。
それにより問題が起きたとしても、私は一切責任を負いかねますのであしからず。




本編はmore欄からお入りください。


本編
[PR]
by leon_aqua | 2010-11-19 16:51 | DIY
アンプル de スコップ
最近はコンテストに出そうとメイン水槽の手入れに注力しているレオンです。

今日はその作業の中から、盛り土の維持に関するお話を。





盛り土は、前景草が生え揃うまでは崩れるものらしいですね。

エビなんかも崩す要因となるようです。



前面に崩れてきたソイルは、ホースで吸い出して盛り土し直すのが通例かと思います。



しかし、30Cのようなミニ水槽だと問題も発生します。

ホースの吸出しは問題ないです。

吸い出す量が少ないので、むしろ楽です。


土を盛りなおすのが大変なのです。

普通のスコップだと小回りが利かないんですよね~。





そこで、またもDIYに頼ることにしました。

e0185865_9181222.jpg

このブログでは、もはやお馴染みになりつつある(?)アンプルの容器を使ったDIYです。

底を切り取り、スコップ型にハサミで切るだけです。


名付けてアンプルスコップ!!!


そのまんまだろ!・・・という突っ込みは無しで。(笑


これならピンポイントで盛り土をやり直すことができます。

切り方次第で、用途は無限に広がります!(通販的な売り文句


ちなみに、上のは失敗作です。

切込みを入れすぎて、土をキープできません。

改めて作り直したヤツの方が機能的だと思います。
e0185865_9261985.jpg


名付けてアンプルスコップ改!!!(しつこい

キャップ部分を切り取って、取っ手部分から更にピンポイントで土を盛ることも可能になりそうです。

そうなった時の新たなフタも含め、改良の余地はありそうですね。





とにかく、ミニ水槽での盛り土の維持に苦心されている方。

是非ともお試しあれ!




ランキング参加中です!
リンク・コメントもお気軽にどうぞ!

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 花ブログ 蘭園芸(らん)へ

[PR]
by leon_aqua | 2010-09-28 09:36 | DIY
DIY : ミニプロホース・改
今日も楽しくDIY!(ただしアクア関係に限る)

leon_aquaです。(^ ^



以前に製作いたしましたミニプロホースに、今回は更なる改良を加えました♪

前作はお手軽に作れるバージョンでしたが、底床の汚泥掃除には使えない(長さが足りない)というデメリットが存在いたしました。

今回はそこを改善した上で、更なる使い心地を追求した仕様に変更しました。





吸い込み口の製作

まずは吸い込み口を作ります♪

ご用意いただくのはコチラ。
e0185865_1632198.jpg
以前と同じアンプル材の容器の筒部分を切り取ったもの

そこらにあった18/21mmのアクリルパイプ(15cm程度の長さ)です。


これを接着剤でくっつければ、吸い込み口が完成します。





ミニプロホース改、製作。

それが出来ましたら、ホームセンターやアクアのジャンク品を活用して、以下のものを用意いたします。
e0185865_16355088.jpg

左右
【6/8mmのビニールホースを2本】
長さは各1mを目安にお好みで。

中央
【先ほど作った吸い込み口】
【6mm用の継ぎ手×2】
【5/7mmのシリコンチューブ】
今回は10cm強にしたが、もう少し短くても良い

【エアホース+プラ継ぎ手+キスゴム】
使い方は後で記述



これを

ビニールホース → シリコンチューブ → ビニールホース

の順に継ぎ手を用いて繋ぎます。



最後に吸い込み口をつけて完成です!
e0185865_16452445.jpg







使用法

前作と違うのは、アクリルパイプを使用しているということです。

これにより、鉛筆のようにしっかり持って使えるようになりました。
e0185865_16511052.jpg
しかも透明なので汚泥の吸い取り具合をしっかり目視できる、という特典つきです。


吸い込み量はシリコンホースを使って調節します。
e0185865_1652046.jpg

ビニールホースでは中々調節し辛かったために、この仕様となりました♪



先ほどの材料で余ったエアチューブなどで作ったキットは、アクリルパイプ用のキスゴム代わりです。
e0185865_16541580.jpg

吸い込みはサイフォン式を利用しますが、その際にコレで固定しておけます♪





製作費用

一応製作費用を書いておきます。


ビニールホース2m → 120円(切り売り)

シリコンホース10cm → 53円(切り売り)

6mm用継ぎ手×2 → 198円×2

アンプル材 → 105円(100均にて購入の為)

アクリルパイプ → 不明w(いつ買ったかも覚えていない)

エアチューブなど → 不明w(アクアのジャンク品)

接着剤 → 不明w

合計 654円+α


割と安いです♪ ・・・多分アクリルパイプが一番高いです。





コレを使って本日サブ水槽のメンテを行いました。

使用感は良好です。(^ ^)


汚泥抜きはまだやっていないのですが、アクリルパイプの長さだけの問題ですので解決は容易だと思います。

近々汚泥抜きをやる予定なので、もしもダメでしたら追記しておきます。




ランキング参加中です!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へにほんブログ村 花ブログ 蘭園芸(らん)へ

[PR]
by leon_aqua | 2010-08-28 17:11 | DIY
ポップな水槽断熱。

こんなものを作ってみました。
e0185865_15221652.jpg




組み立ててみます。
e0185865_1523916.jpg


水槽用カバーです。


祖母の部屋のサブ水槽用になります。
e0185865_15304157.jpg

前面は固定用の短い板で固定しているのがミソです。

底床-1cmにしてあるので観賞を妨げません。


後ろにはアルミ断熱シートを貼って日光を防ぎます。
e0185865_15323231.jpg

後ろが出窓になっていて、西日が射すのがここの弱点なのです。





メイン水槽用も作りました。

設計ミスで上部に隙間が出来てしまって不完全ですが、また買う&作るのはメンドいのでこのまま使います。(笑

【断熱モード】
e0185865_15341822.jpg



【観賞モード】
e0185865_1535924.jpg
前面固定版を未製作の為に、不完全です。


【撮影モード】
e0185865_15361049.jpg






これらは全て、100均で買った発泡ポリスチレン板で作りました。(90×60cmで300円)

これは断熱性があるそうなので、夏には保冷・冬には保温と活躍してくれそうです。

実際に玄関のメイン水槽では、以前に行った対策(夏の猛暑対策)と併せることで

先日のこの夏一番の暑さ(外気37度前後)であっても、最高水温30.3度に抑えることができています。


バックスクリーンの変わりには、黒のカッティングシートを貼り付けてあります。





真似される方へ向けての留意点

設計図をしっかり描く。
メンテナンス性・噛み合わせの部分・給排水パイプ部分の切り欠きの作成を間違えないこと。

見た目を重視する方は、線を引いた側を内側にすることも考慮して図面を引くようにしましょう。

まぁ、ここまでやっておいて見た目云々も無いかもしれませんが。





水槽設置時に目指した「スタイリッシュさ」とは程遠くなってしまいましたが、生体の命には代えられません。

しかしその中でもスッキリした見た目を目指してみたのですが、いかがだったでしょうか?

ご感想をお待ちしております♪




ヒュンケルよりポップの方が格好いいよね♪
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へにほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へにほんブログ村 花ブログ 蘭園芸(らん)へ

[PR]
by leon_aqua | 2010-08-19 16:06 | DIY
ミニプロホース
今日はサクッといきます。
ありふれたDIYですから。



まず100均やホームセンターでアンプル栄養剤を購入します。
e0185865_1941277.jpg




それの底部をカットします。
e0185865_1911283.jpg




ホームセンターで買った内径5~6mmのホースに繋ぎます。
e0185865_19121049.jpg
完成です。


小型水槽にはこれ位が丁度良いです。(^ ^
吸い込みすぎることが無いですので。



ただ、このアンプルですと底床の深部のクリーニングには難があります。
・・・普段使い(底床表面のクリーニング程度)にはベストですが。(^ ^;

その場合、もう一回り大きいアンプルもありますのでそっちを使うと良いかもしれません。



------------------------------







あ、そうそう・・・










アンプル材の中身はスタッフが美味しく頂きました。(笑
e0185865_1921097.jpg






↓応援、よろしくお願いいたします。(^ ^
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村
[PR]
by leon_aqua | 2010-06-28 19:25 | DIY
【サテライト改】 実験編
前回はパイプを通したところまででしたね。(^ ^

今回はサブ水槽で実際に稼動させ、使用感をチェックしようと思います。

------------------------------

1.水あわせ
まずは今回のDIYの目的に沿った使用法を。

前回記事にてパイプからの生体の吸い込みに関するご意見・ご質問をいただきました。

それに対する僕の解決法はこんな感じです。
e0185865_658517.jpg

径があっていたので給水ストレーナーを装着しました。(^ ^
これだと脱着・固定もラクチンです♪
ただし稚エビですと飛び出す恐れがありますので、もっと目の細かいネット・布袋を被せる必要がありそうです。


では、実際に使ってみましょう。
今回はエアーポンプに水心SSPP-3を使用しました。(^ ^
e0185865_732240.jpg
水がボコボコ出てきます。

この時水位は・・・
e0185865_743045.jpg
パイプの半分です♪

この時エアー量はMAXではありません。
MAXではこれより水位は上がりますが、それでも水槽内に流れ込むことは無いです。(実験済み)
ただし、そもそもMAXのエアー量は水あわせに適さないですので問題無しです。

ちなみに水道でやった実験では約500ml/分くらいまでなら大丈夫だと確認しております。(保障はしませんが)


これがこんな感じにしたホースを通って・・・
e0185865_711061.jpg

バケツへと流れていきます。(^ ^
e0185865_7112959.jpg

・・・この実験はこのように、成功と言って良いでしょう。

------------------------------

2.サテライト本来の使い方
「穴を開けてしまったら、水あわせ以外で使えないじゃないか!」という方への回答です。

こうすれば、本来の使い方に戻せます!
e0185865_7212724.jpg

これは、エーハイムのシャワーパイプのエンドキャップです。
これだけで、水が漏れなくなりますので産卵・隔離ケースとして使用できますよ♪


実際の使用でも・・・

e0185865_7234739.jpg
このように(右上)、水は水槽内に出て行きますが・・・

e0185865_7243234.jpg
漏れることはありません。

「まだ不安だ~」という方は
タップなどを接続するか、ホースを上向きに装着してサテライトの排水口より上に持っていけば問題ありませんよ♪

------------------------------

・・・さて、ササ~ッと済ませましたが今回の実験は成功いたしました。(^ ^

まだ改善の余地がありそうですが、今はお金が無くなってきましたのでしばらくこれで行きます。(笑

また、昨日は早速これを使ってサブ水槽に生体を導入いたしましたが、それは次の機会に。



最後に、おわかりだとは思いますが真似される方は自己責任でお願い致します

------------------------------


↓応援、よろしくお願いいたします。(^ ^
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村
[PR]
by leon_aqua | 2010-06-16 07:33 | DIY
   

LEON_AQUAのA面。
by leon_aqua
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
> 検索
> ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧