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be-Softを使ってみる
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 今日はHANABIと一緒に、ADAのbeソフトを買ってきました。リーズナブルなpH・KH降下剤です。

 発売が相当前なので他のブログなどで散々レポされていますが、まずは水道水で試してみました。パッケージの用法では20L:3.5mlとなっていますが、20Lも要らないので近似値として6L:1mlです。
添加前=pH7.4、KH2.0
添加後=pH6.5、KH2.0

 pHは問題なく下がります。KHはAMラボ試薬が1.0刻みなので変化が無いようですが、beソフト添加後は試薬の一滴目の時点で一瞬変化した感じです。KHも若干下がって1.5と言っても良いのかもしれません。

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 早速その6Lの水で換水してみました。

添加前(18:00、照明点灯から1時間後)
水温 26.4度
pH 7.5
KH 4.0
GH 5.0

添加後(21:20)
水温 26.8度
pH 7.3
KH 4.0?

 pHは下がっていますが、CO2の効果かも知れませんので確証がありません。消灯後にやるべきだったかも。水道水での実験と同様に、KHが若干下がっているような反応がありました。しかしこれはプラシーボ効果かもしれません。


 これ以外の報告事項としましては、昨夜CO2が止まっていることに気づいてセットし直したことと、夜間エアーレーションを始めたことくらいです。
 あ、それとグロッソが新葉を出し始めました。


GR Digital 3

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by leon_aqua | 2012-07-15 21:42 | 60水槽2012.07~
コントラスト
サブ水槽にテトラクリプトを追肥しました。

昨日の水質(換水後)
 pH=7.0
 KH=3.5
 GH=6.0
 NO3=0~5mg/l

 KHとGHが高いですね。最近は寒くてスーパーまでRO水を汲みに行くのをサボっていました。次回からはちゃんとROで薄めます。でも少しずつ、少しずつ。急激な変化は身体に悪い。

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新緑の先には、紅葉。



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by leon_aqua | 2011-02-25 10:07 | 寿30C(~2012.07)
醤油水槽
埼玉の育ちだけど、鹿児島の醤油と麦味噌が家庭の味、レオンです。

というのも、両親が種子島出身なんです。

そんなこんなで、キッコーマンとか辛くてダメです。



どうでもいいですね。(笑






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大磯水槽ですが、17日にピートを交換しました。

お茶パックで2つ分です。

水質データも載せておきます。


【交換前(12日) → 交換後(23日)】
水温 29.0 → 26.5
pH 7.0 → 6.8
KH 4.0 → 3.0
GH 5.0 → 5.0
NO3 10mg/l →5mg/l



現状ではKHを3.0にするのが限界のようです。(前回もこの数値で安定してました)

前回投入時の安定期間を考えると、1ヵ月半が効き目の目安みたいです。

次の交換時期は10月末ですね。


それにしても茶色く染まるなぁ・・・。


まるで醤油のようです。





今日は他に、陰性系を中心に痛んだ葉を少々トリミングしました。

換水はALL純水で、その後でSTEP2とブライティKを1PushとECA2滴を添加しました。



そうそう、随分前にエサをADAのAP-1に変えたのですが食い付きがすごくいいです。

ただ栄養が豊富なのか、ちょっとでも残すとコケになりやすいですね。(緑藻が出てました。)

メインからミナミを移動させたのもあって、フンも増えてるのかもしれません。

水草が増えるまでは、しばらく調整が必要そうです。





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もう何回目の挑戦でしょうか・・・。

ついに、この大磯水槽でもグロッソが育ちそうです♪

以前は1週間と待たずに溶け始めていましたが、今回は2週ほど経っても溶けていません。

っていうか少し育ってます。




最近涼しくなってきて、溶存二酸化炭素量が増えたのが原因か・・・

それとも水温そのものがネックだったのか・・・

とにかく、このまま上手くいくことを期待します。




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by leon_aqua | 2010-09-23 18:18 | 寿30C(~2012.07)
荒野の七人
昨日は全水槽に手を加えました。

今日はその中から、メイン水槽についてお話しします。




現状はこんな感じです。
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まず最初に、浮いているグロッソを全て抜きました。


次に、換水と同時に汚泥の吸出しを少々行いました。
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まだ残っているので、毎日少しずつやっていきます。


あ、アシッドさんスイマセン。m(_ _)m

頂いたリシアが殆どやられました・・・エビに。

残っているのは下の写真の分と、少し浮いているものだけになっちゃいました。
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とりあえず浮いている分はコレに入れて養生です。
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100均で買った茶漉しです。

そのままだと沈むので、プラジョイントとエアチューブで支えをつくり、ガラスに貼っています。


ひっくり返して沈めれば良いと先ほど気付きました。(笑

光が届くか、が難点ですが。


それと、発酵式CO2添加を始めました。

ストーンは場所の都合上、前面ガラスです。

夜間エアーもやってます。





今後の予定

【汚泥の吸出し】
1回につき水5リットル分ずつ、換水と同時に吸い出していこうと思います。


【後景草の引き抜き】
CO2添加で調子を上げて、オーバーハングしたところを収穫します。


【盛り土の見直し】
上記2つの処理が終わったところで、後ろに持って行って奥行き感を出そうと思います。


【添石の変更】
左の石が小さすぎるなぁ・・・と思っていたので、少し大きいものと交換予定です。

本当は親石にも不満がありますが、そこまでやると「はじめてのレイアウト」の原型が残らない気がするのでこのまま行きます。(笑





最後に、昨日測った水質を。

pH=7.0
KH=2.0
GH=7.0
NO3=高い


GHが高いせいか、水草の調子がいまひとつです。

ゼオライトや純水を駆使して下げていく必要がありそうです。




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by leon_aqua | 2010-08-21 09:52 | ADA30C(~2011)
サブ水槽の近況 ~水質を改良してみた、というお話~
さて、あまり時間が無いのでサクッと更新です。

今回はサブ水槽のお話。





先週から、「純水:水道水=1:1」の割合で換水を始めました。
『NATURE AQUALAND』のmiedaさんのやり方を真似たものです。(^ ^

追記:肝心のことを書き忘れていました。(^ ^;
元水の水質ですが、【pH7.0前後 KH2~3 GH3~5】となっています。
純水【KH・GH共にゼロ】と1:1で混ぜるので、できた水はKHとGHの数値が半分になります。



それによる水質の変化ですが・・・

【6日(1:1換水前)→13日(換水後1週間)】
pH 7.2→7.0
KH 3.5→3.0
GH 5.0→5.0

となりました。(双方とも点灯直後という条件下です。)

KHが下がったことによりpHの変動も少し大きくなったのか、若干の低下を確認できます。
(CO2無添加なので、点灯直後の方がpHが低いです)

GHは変化しませんでしたが、昨日も換水したので徐々に下がっていくかな・・・?
こちらはクエン酸カルシウム(酸処理の副産物)が無くなるまでは、この値をキープするかもしれませんね。





そんなサブ水槽ですが、先日An.アイスとクリプト・月光を植えました。

その全景画像がこちら。
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An.アイスはデッカイですな。(笑)
月光は右奥に植わっています。(流木で隠れてますが)


そうそう、An.アイスは早くも新芽を展開中です!
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その他の水草たちですが、水質改善の効果と思しき発育を見せてくれていますよ~♪

グリーンロタラ
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ロタラ・インジカ(仮)
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インジカは全く赤くなりませんね。(笑)
まぁ液肥は与えていないので仕方の無い部分もありますが。

ただ、一時期の新芽が縮れまくった最悪の状態は回避できそうです。(^ ^





という訳で、水質をナメちゃあいけねぇな、いけねぇよ。というお話でした。
・・・懐かしい台詞w

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by leon_aqua | 2010-08-14 11:50 | 寿30C(~2012.07)
Hな贈り物 ~序章 贈り物、その中身~
先日、一つの小包がleon_aqua宅に届きました。
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これこそが、昨日予告いたしましたHな贈り物になります。



先日、大磯水槽でのpH・KHの上昇に困って対策を考えたことがありました。
「pHと硬度を何とかしたい!!!」参照)


この時、GHを下げる為にゼオライトを使ってみようかなぁ、と書いていました。

その時にある方が、
「それなら余ってるから送るよ!」

心優しい一言を掛けてくださいました。(^ ^


そこで、お言葉に甘えて送っていただいたのです。



そのある方とは・・・





水上葉ブログと見せかけてカラシンブログ。




『食べられません。』

ほんだしさん
です
!!!




ほんだしさんが以前使っていたというゼオライトを分けていただいたのです。
ちなみにその時の実験結果やゼオライトの特性についてのレポもありますので、
ここでは詳しいことは書きません。(僕自身、イマイチ理解し切れていないのもありますがwww)
(参照:食べられません。「水の化学【その1】」「水の化学【おさらい(ゼオライト編)】」

この度はありがとうございました。(^ ^



と興奮冷めやらぬ中、ゼオライトの入った包みを開けていきます。
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・・・あれ? なんか違うものも入ってるぞ?


ひょっとしてコレ・・・
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おぉ・・・

何と粒状ピートまでオマケで送ってくださいました!

上の記事で導入を検討していたので、余りを送ってくださったそうです。
本当にありがとうございました!

これじゃあ枕を高くして眠れ・・・じゃない、東京に足を向けては眠れませんね。(^ ^


というわけで、我が家にゼオライトと粒状ピートがやって来ました。(ちなみに、頂いたのはもう2週間前ですwww)




本当はコレを、先ほど述べたとおり大磯水槽に使うつもりでした。

もちろんピートは大磯水槽に使います。(後々レポ予定)
しかしゼオライトはどちらかと言うと、今の川魚水槽に最適なのです。

ゼオライトはpH・KHをほとんど変えないでGHだけ下げます。(詳しい理屈は省略)
昨日のデータやその他過去記事を見ていただけると判るのですが、
僕が川魚水槽に求めるのは
pH・KHは現状維持(下げない)で、GHを下げる。
その事によりマツモの浄化能力を助ける。

という事なのです。

要するにゼオライトはそれにうってつけ、と言う訳です。



無駄に話が長くなりましたが、とにかくゼオを使って川魚水槽を換水してみる事にします。

と言う訳で次回「Hな贈り物 ~第1章 ゼオライト~」へと続きます。



え?

そう言えば、なんでこれが「Hな贈り物」なのかって?

H(ほんだしさんからの、素敵)な贈り物
だからに決まっているじゃないですか!!!


あ、ほんだしさん。
このネーミング、駄目なら(十中八九そうだと思いますがw)変更いたします。



つながりって素晴らしい!!!
・・・というわけで(?)
いつでも相互リンク募集中ですよ~。(^ ^
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by leon_aqua | 2010-07-09 18:20
たとえ神であっても、牡蠣殻とは相性悪いね♪
暑い!!!
・・・leon_aquaです。


今日は川魚水槽のお話。


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コケは無視で。(苦笑
ギバチ君はもはや100%回復したと言って良い状態になりました♪



問題が発生いたしました。
水質がとんでもない事になっていたのです。

【水質調査 7月8日】
pH=7.2 KH=3.0 GH=9.0 NO3=100~200mg/l


・・・ヤバイです。いくらなんでも後ろの2つが高すぎます。(汗
何でこうなったか検証してみます。



以前カキガラを濾過槽に仕込んだことは書いたと思います。
僕はこのとき以下のような想像をしていました。
エサやフンでNO3が溜まる。

NO3の蓄積はマツモに吸ってもらう

吸い切れなかったとしても、カキガラがpHを安定させる

緩衝作用の結果としてGHが上がる

上昇したGHは換水で排除する




しかし、物事そう思った通りには行きません。
ギバチがキャットを6~7粒食べるほど回復した。 それによりフンも含めてNO3の上昇率大幅UP。

それによりGHが緩衝作用で大幅UP。

高すぎる総硬度がマツモの成長を阻害

NO3が蓄積しまくる。



という悪循環に陥ったようなのです。



【対策】
とりあえずカキガラを取り外すことにしました。
これでGHの急上昇は抑えられるはずです。


しかし高いGHを何とかしないとマツモの成長阻害は直らないと思います。
カルシウム量が高いと、カルシウムの拮抗元素(カリウム・マグネシウム)の吸収を阻害するので。
換水を繰り返せば何とかなりそうですが、どうせなら試したいことがあるのでそちらの方策を採ってみようと思います。


という訳で、次号『Hな贈り物』へと続きます。

お楽しみに!!!




本当に暑いですね・・・。
エアコンはお腹下すので嫌いなんだよなぁ~。
↑胃腸が弱いんです。(汗
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今日の一曲
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by leon_aqua | 2010-07-08 18:40 | 川魚水槽(終了)
硝酸塩
一度書いた記事を誤って消してしまった為、テンション駄々下がりのleon_aquaです。(泣

とりあえず1日遅れで一言。
サッカー日本代表、残念でしたね。
ですがベスト16まで行ってくれた、それだけで十分嬉しいです。
僕は駒野がPKを外したのはそんなに気になっていません。
PK戦である以上誰かが外すまで続くわけですし、それがたまたま3人目の駒野だった、それだけだと思っています。





今日もサブ水槽の話題ですが、御了承ください。
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先日読んだ、cheepappaさんの過去記事が気になっていました。
NO3(硝酸塩)が低めだったら、換水をもう1週間延ばして、その推移を調べる。1週間経っても変わらないか、低くなったら、窒素肥料を考える。また意外と高めだったり1週間後に増加方向だったらカリ肥料を考える。結果は ”0” 計測以下・・・。比べるも何も底床に入れてあるイニシャルステックが効いているのか、見合う窒素分を使い尽くしているようです。生体やエサ、枯れ葉から出る窒素では間に合わないのでしょうか?
hovering days.「AML謹製。硝酸塩/総硬度試薬、導入。」より抜粋。)


数週間ほど前に硝酸塩試薬が切れたのですが、水草水槽には不要かなと思いまして放っていました。(水草がかなりの量を吸いますし。)
しかしこれを読んだら、気になって夜も眠れません。
丁度AMラボさんもセールをやっていたので、そろそろ無くなりそうなGH&KH試薬と共に購入いたしました。



早速、玄関のサブ水槽を測ってみます。
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NO3 0mg/l


・・・写真だとわかりにくいですが、確かです。
これは窒素系肥料(マルチボトム)を埋め込んだ方が良いのでしょうか?



といっても、懸念事項もあります。
ガラス面にコケが付いているのです。
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これは窒素分が足りている証拠だと思っていたのですが・・・。

それとも他の要因? 水草の総量が足りないから?



水質と言えば、同じ水槽のpHなども測ったのですが、妙な結果になりました。
pH 7.4
KH 5.0
GH 4.0


何故かKHよりGHの方が低い数値になっています。

アクア界のKHはアルカリ度を測るもので、正確な炭酸塩硬度を測っているわけではないそうです。
しかし、なにか特殊なことをしないと上のような状況が起きるとは考えにくいのです。
先日より導入を検討してはいましたが、未だにRO水とゼオライトの導入はしておりませんし・・・。
ひょっとして、影でスネールでも爆殖しているのでしょうか?

いずれにせよ、KH=5.0は水草水槽に不向きですので、早急に対策をとらねばならいでしょう。



あ、そうそう忘れてた。
リンク先の『アクアNA毎日』さんの記事「重いですよ。注意してください。」に登場した“味噌汁の入ったドンブリ”を見てビックリしました。
ウチに同じものがあるんですよ。

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・・・ね?
いや、威張ってどうなる物でもないですけど。(笑



ヤバイ、もう1週間半メインに触ってない・・・。
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by leon_aqua | 2010-07-01 17:03 | 寿30C(~2012.07)
さあ、完全復活へ!
週間少年ジャンプのギャグマンガでは『SKET DANCE』がお気に入り、leon_aquaです。
『世紀末リーダー伝 たけし』や『銀魂』は、下ネタ率が高くなってつまらなくなりました。(初期は抜群の面白さでしたが)



まぁそんなことはさて置き、約1ヶ月ぶりの川魚水槽の登場です。


以前は自暴自棄になってましたが、あれから多くのことをやりました。

見るに堪えない感じだったため、画像は残っておりませんが、テキストだけで説明していきます。




まず水質ですが、前回記事(5月末)にはpH=6.4以下 KH=0~3 GH=6~10でした。

その後1週間以上、換水を繰り返しましたが改善されずギバチ君の状態は上がりませんでした。


しかし6月7日pHが6.6を示しました。(この水槽には試験紙を使っていたが、6.4以下は測れなかった)

この頃からギバチの状態も徐々に上がっていきました。
・・・そしてこれにより、ギバチの不調の原因はpH低下であると改めて断定されました。




その後も換水を繰り返してエサ食いも好調時に戻った時の画像がこちら。
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まだ体が白いですが、以前はこれが全身に拡がる勢いでした。(汗


上の画像はちょうど1週間前のものですが、この時ふと思ったのです。
日本淡水魚なら、pH7.0位がベストなんじゃないの?と。

・・・今さらですが。




で、またも100均で買ってきました。
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カキガラです。

貝殻(サンゴでも可)を入れることによりKHが上がります。
これにより緩衝作用が働く為、pH降下の原因(エサの投入とか)がおきてもpHが下がりません。(中性付近を保つ)

実際、今日の水質もpH=7.5 KH=3 GH=7になっています。
体の白化もだいぶ治まってきました。(^ ^
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pHはカキガラを入れて以降ずっとこの数値を維持しています。
これ以上アルカリに傾くことも無いと思いますので心配も要りません。



水槽管理に本腰を入れたのは南米産水草をやりはじめてからなので、この考えに至るのに時間がかかりました。(汗
・・・KHを高めにして中性を保つなんて、水草水槽ではあまりやりませんよね。(^ ^;


とりあえずこれで、川魚水槽の危難は去りました♪
pH降下に気をつけながら、管理を続けたいと思います。




そういえば、この処置をする時に調べて判ったのですが、サンゴ片も水草水槽に使う場合があるらしいですね。

上と同じくKHが下がりすぎた時に、サンゴ片を入れてKHを上げるそうです。
・・・もちろん、入れすぎるとpHが中性まで上がってしまうので少量らしいですが。(笑

大磯水槽で使えそうなテクなので、この記事を備忘録として覚えておこうと思います。(^ ^




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by leon_aqua | 2010-06-29 12:58 | 川魚水槽(終了)
水質調整について ~対策の順序を決定~
えっと、まず一言。
ここの所メイン水槽が全く登場していませんが、仕方ないのです。
あっちでする事と言うと黒ヒゲ除去とトリミングのみですから。
今週末辺りに登場するかもしれませんが、これからも頻度は下がると思います。(疎かにしてはいません)



で、サブ大磯水槽の話です。
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先日の水質調整への取り組みについて、皆さんのご意見を参考に行う予定の対策の「中身・その理由」を纏めてみました。


------------------------------

1.パールグラスの割合の増量
 硬度がこのままだと仮定すると、やはりそれに合った水草に繁茂してもらうのが一番と判断。

 さっそく今日、水上葉を植えました。
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 コレだけ採っても(30本強)まだ1/3以下の量です。(^ ^
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 それとニードルリーフですね。
 今の環境でもしっかり育ってくれるので、赤のワンポイントとしてしっかりキープしたいです。(^ ^



2.足し水について再検討する。
 だいぶ暑くなってきました。 汗ばむ陽気が続いてますね。(^ ^;
 多くの方が水槽にファンを設置していることと思いますが、
 その場合蒸発が激しいですよね。(クーラーを持ってるリッチマンは無視させて頂きますwww)

 その際、水分は蒸発しても硬度物質は水槽内に残っているんじゃないか?という疑問がわきます。
 そうすると、単純に水道水を足している場合には硬度が上がりっぱなしになる気がするのです。
 ・・・コレについてはただの予想です。
 メイン水槽をしばらく足し水管理してたらGHが6(水道水は3~5)になってたので、そう考えました。
 もし違ってたらフォローして頂けると助かります。

 というわけで、足し水には「純水、またはゼオライトを通した水」を使用してみようかと思っています。
 *近所のスーパーに純水器を置いてあるのを発見しました。
   近日中に入手して水質チェックの後に使用してみるつもりです。

 
 ただ、換水にそれを使用するのは水道水と混ぜる等の手間が掛かります。
  (純水だけだと、KHが下がりすぎてpHの上下が激しく生体に悪影響が、
   またGHが減りすぎる(ミネラル低下)と逆に成長を阻害させたりするらしい)
 故に換水の際には今までどおり水道水を使おうと思います。



3.調整作用のある物を入れる
 これはクールラインさんcheepappaさんのご意見より採用いたしました。

 方法としては、ピートモスかソイルを入れることに。

 これはあえてすぐにはやらないつもりです。
 この方法だと定期的にフィルターを開けなければなりませんし、それはメンドクサイので。(苦笑

 ただ、昨日辺りからサブフィルターの設置を検討し始めたので、それが実現したらやるかもしれません。(この話は、日を改めてやる予定)



------------------------------


以上の方法を、上から順にやろうと思います。

気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、これは水質に対する受け入れ方に応じた対応になっています。

 「1.パールグラス植栽」 は 「現在の水質を受け入れる」
 「2.足し水の検討」 は 「硬度(特にGH)の上昇を抑える」
 「3.ピートなどの投入」 は 「擬似的にソイル使用状況を作り出す(pH・KHの降下)」

これは僕の感覚なのですが、下に行くにつれて「大磯砂へのこだわり」を捨てている気がするのです。(^ ^;
初心者なんだから受け入れろよ! と言われそうですが。(笑


------------------------------

映画『LEON』をご覧になった方ならニュアンスが伝わるかと思いますが、
僕にとっては「ソイル+CO2添加」はライフルであり、「大磯砂+CO2無添加」はナイフなのです。
・・・ただしこれは水質管理に関しての話であり、レイアウトに関しては別問題ですが。

そしてLEON_AQUAを名乗る以上、ナイフを使いこなしてみたいのです。


初心者の馬鹿な妄想ですが、これからもお付き合いいただけると嬉しいです。(^ ^




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by leon_aqua | 2010-06-24 18:19 | 寿30C(~2012.07)
   

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