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水槽リセット'09 ⑪底床、および石組み
さて、今日はいよいよ水槽内に手をつけました。
底床作りからスタートです♪

昨日の記事で紹介したとおり
床暖房wを設置しましたので底床ベースも敷いてみようと思います。
これで濾過能力UPです♪

僕はパワーサンドは使わずに
方々で使われているパミスという軽石を使うことにしました。
30Cにパワーサンドではコケが怖いのと
パミスが安いことが理由です(笑)
ちなみにパミスはSサイズを選択しました。

さて、前置きはコレまでにして早速パミスを敷きます。
足が写ってるのは無視してください(笑)
e0185865_011535.jpg
おっと忘れてましたw
今回パミスは鉢底ネットで作ったケースの中に入れました。
このアイデアは以前どこかのサイトで見たのですが
どこで見たのか忘れてしまいました。

e0185865_0134916.jpgコレを作る際は左右と正面に約1cmの隙間を作ります。(でないと見た目が悪いので)

後ろはどうせ見えないので隙間はなしです(笑)

緑色のものはアクアの味方・100均wで買った結束バンドです。
・・・それと、上の写真を見てもお気づきかもしれませんが、Sサイズのパミスだと鉢底ネットから漏れます(爆)
これからやる方はふるいにかけて細かい粒を外して敷くといいかもデス( ^ ^ ;;


さて本筋に戻しますが、底床ベースの上にいよいよソイルをかけます。
e0185865_0224969.jpg
僕が使ったソイルはアマゾニア(2ではないです)のパウダータイプです。
サンドフラッター(三角定規とも言うw)で前5cm、後ろ7cmにしました。
ADAの粉製品は入れてません。持ってなかったし、まあいいか、と思ったので(^ ^;)
ちなみにソイルを入れてて思ったのが、パウダータイプだと底床ベースに思いっきり侵入して意味ないっ、て事です(笑)
一応無いよりマシだと自分に言い聞かせておきましたが(爆)


そして・・・


ついにメインディッシュw、構図素材の配置に移ります。
ここに来るまで5ヶ月、使ったお金は10万円弱になってしまいました。
・・・今計算して自分のしたことに驚きました。月2万近く使ってたのか(汗)

それはさておき、いきなり完成図です(ド~ン)
e0185865_0372181.jpg

使ったのはチャームさんの深山石です。
M・Sサイズミックスのまとめ売りで購入したものです。
親石になりそうなのが一つしかなかったので
それを親石にして(もう新たに石を買うお金も無いですw)
「三尊石組」を意識して組んでみました。

組むときはアクアジャーナルで社長が仰ってたように一気に組みました♪
30分位のあいだ石とにらめっこして、組むときは10分弱で終わらせました。
まぁいくら考えても初心者の僕には大した組み方はできないので
とりあえずレイアウトしてその反省を次回に生かす、といった手法を採ることにしました。

組んだ後は盛り土をして(このとき石を埋めすぎたので結局修正w)
左サイドと副石(右側の石)の後方に土止めの石を置いて完成です。

ちなみに上から見るとこんな感じです
e0185865_151893.jpg

後景は有茎草、石の際にテネルス、前景と右サイドは適当にw下草を植えて
三角構図にする予定です。

いや~、難しいですね。当たり前ですが(爆)
先輩方の苦労を今更ながら知ることができました。
今回は一気に組んじゃいましたが
もし時間があったら僕も数時間悩んでたと思います(猛爆)



とりあえず今日はここで終了です。
明日、水草を買いに行って(大学の授業が無いので)
植栽に入る予定です。
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by leon_aqua | 2009-09-30 23:59 | ADA30C(~2011)
水槽リセット'09 ⑩アクリルヒータープレート
さて先ほどもちょっとだけ書きましたが、
①リセット作業が本格化している為、たくさん書かないと現状に追いつかない(汗)
②先週全く更新しなかった分たくさん書こう、と決めた
という2つの理由から、しばらく更新頻度が上がります。

今回はアクリルヒータープレートのご紹介です。
これは ピタリ適温 というヒーターを利用して底床を下から暖める、というものです。
僕がこれをはじめて知ったのはリンク先の「Stylish Aqua」内の記事でした。
「いつか自分もやってみたいなぁ」と思っていたので
これを機に導入することにしました(^ o ^)/

このヒーターは
①メインヒーターの補助(場合によってはこれだけで足りるらしい)
②底床のバクテリアの活性化
③水草の活性化
の3点に効果があるらしいです。
僕は②と③に関しては全く分かりませんが、①の効果に魅力を感じています。
これがあれば、季節の変わり目にメインヒーターを停止して
電気代の節約ができるのではっ!!!
と考えています(笑)


さて、いきなりですが設置状況と同時に紹介していきます。
e0185865_2228401.jpge0185865_22291065.jpg

画像左:まずはキャビネットの上に30cm四方に切ったADAのガーデンマットを敷きます。
     他のマットと比べて分厚いので安心ですw
画像右:次にアクリル板を両面テープで貼り付けます。
     このアクリル板は「はざい屋」という店で購入しました。
     30四方・6mm厚のアクリル板に直径6cmの穴を開けてもらいました。
     ちなみに、穴あけ位置は右奥から6cm四方の位置を中心としています。
     その穴から後方に2.5cm幅の通路を空けます(自分でw)
     これはヒーターのコードを通すためと、
     ピタリ適温が外気温に反応するタイプのため空気穴が必要な為です。

e0185865_22542048.jpg
e0185865_22531499.jpg

次に・・・ってをい!!!何だこれ!!!
・・・すみません、ここで夢中になって画像を撮り忘れました。一応文章で補足します。
画像右より
①水槽本体
②プレコ水槽マット3mm厚(段差解消目的)
③アクリル板
④ガーデンマット(段差解消目的)
⑤キャビネット
これのうち、②と③の間にピタリ適温を両面テープで貼り付けてあります。
そして、②~④も全て両面テープで貼り付け、ズレを防止しています。

・・・一応これで完成です。
説明不足な部分も出てしまいましてスミマセンm( _ _ )m


それと、最後にこれだけは言わせてください。

ここに書かれていることを実践する場合は全て『自己責任』でお願いします。
もし実践して何らかの不具合・事故が生じた場合でも
当方は一切の責任を負いませんのであしからず。

・・・いや~コレ1度言ってみたかったんですよね(爆)
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by leon_aqua | 2009-09-29 23:13 | ADA30C(~2011)
   

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