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後悔と気泡
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サブ水槽はビルトインヒーターです。
それの電源を、前回のメンテ後に入れ忘れていました。
お魚さんゴメンナサイ!
っていうか祖母ちゃん、マジですみませんでした!!!

実は祖母はメンテの翌日に「ハナビが隠れて出てこない&エサ喰いが悪い」って言ってたんです。
僕はヒーターの件は全く検討もしなかったんですよね・・・。(-_-;)

一週間も冷たい水にいさせてスミマセンでした。
救いなのは、半ば冬眠状態だっただけで、水温を上げたら元気になったことです。



さて、水温が下がっていることに気付いて最初にやったのは、もちろんヒーターのスイッチをオンにすることです。
しかしそれだけでは役不足かも、と思いましたので予備のヒーター(150W分)を投入&26度の温水で換水しました。
加えて、前面も発泡版で囲って保温効率を上げておきました。

水温は当初15度まで下がっていましたが、20度を越えたあたりで劇的に変化してきました。

ブルーネオンは俊敏な泳ぎを披露してくれましたし、ハナビも前面に出てきてくれました。
オトシンはモフモフし始めましたし、ミナミヌマエビはツマツマしています。

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水草は物凄い勢いで気泡を上げています。
まるで鬱憤を晴らすかのようです。
髭コケまで気泡を上げていました。
ほんと重ね重ね、申し訳ありませんでした。m(_ _)m

写真だと分かり難いですが、水温の上昇と共にみるみる状態が良くなっていくのがわかります。
やはり熱帯の生き物なんだなぁ、と改めて思いました。


現在は水温25度で安定しています。
もちろん、今後はこのようなことが無いように気をつけます。
皆さんも気をつけましょう。




ポチっと、よろしくお願いいたします。
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by leon_aqua | 2010-11-30 11:43 | 寿30C(~2012.07)
ポップな水槽断熱。

こんなものを作ってみました。
e0185865_15221652.jpg




組み立ててみます。
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水槽用カバーです。


祖母の部屋のサブ水槽用になります。
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前面は固定用の短い板で固定しているのがミソです。

底床-1cmにしてあるので観賞を妨げません。


後ろにはアルミ断熱シートを貼って日光を防ぎます。
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後ろが出窓になっていて、西日が射すのがここの弱点なのです。





メイン水槽用も作りました。

設計ミスで上部に隙間が出来てしまって不完全ですが、また買う&作るのはメンドいのでこのまま使います。(笑

【断熱モード】
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【観賞モード】
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前面固定版を未製作の為に、不完全です。


【撮影モード】
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これらは全て、100均で買った発泡ポリスチレン板で作りました。(90×60cmで300円)

これは断熱性があるそうなので、夏には保冷・冬には保温と活躍してくれそうです。

実際に玄関のメイン水槽では、以前に行った対策(夏の猛暑対策)と併せることで

先日のこの夏一番の暑さ(外気37度前後)であっても、最高水温30.3度に抑えることができています。


バックスクリーンの変わりには、黒のカッティングシートを貼り付けてあります。





真似される方へ向けての留意点

設計図をしっかり描く。
メンテナンス性・噛み合わせの部分・給排水パイプ部分の切り欠きの作成を間違えないこと。

見た目を重視する方は、線を引いた側を内側にすることも考慮して図面を引くようにしましょう。

まぁ、ここまでやっておいて見た目云々も無いかもしれませんが。





水槽設置時に目指した「スタイリッシュさ」とは程遠くなってしまいましたが、生体の命には代えられません。

しかしその中でもスッキリした見た目を目指してみたのですが、いかがだったでしょうか?

ご感想をお待ちしております♪




ヒュンケルよりポップの方が格好いいよね♪
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by leon_aqua | 2010-08-19 16:06 | DIY
夏の猛暑対策
暑いですね。(^ ^;
アクアリストにとっては冬より大変な季節です。

今日は、僕の高水温対策についてのお話です。





僕の水槽は「メイン・サブ・川魚」の3つあります。
どの水槽も冷却ファンを設置していますが、以下ではそれ以外の方法を紹介いたします。


川魚水槽はリビングにあって、人がいればエアコンがかかっています。
また、上部フィルターのによって常に水面が水槽とフィルターの2箇所で揺れているので温度上昇には強くなっています。

次に、先日入れ替えたサブ水槽は祖母のアパートにあります。
ここも暑すぎる時はエアコンを使っていますので、さほど心配は要りません。

問題は玄関にあるメイン水槽です。
場所の都合上エアコンはありませんし、家ネコのうしお君がいる為にドアを開けての換気も不可です。

そこで、苦肉の策として考えた高水温対策をご紹介します。
この方法には一定の効果があるとは思いますが、なにしろ思いつきでやったことなので逆効果という面があるかもしれません。
その場合お魚の為になりませんので、見つけたときはゼヒ突っ込みをお願い致します。(^ ^;





【気温上昇対策】

まずは空気の対流です。
我が家の場合ドアを開けることは出来ませんが、玄関へと続く窓を出来るだけ開けておきます。(もちろん外出時は除くw)

これだけで、冷却ファンによって湿度の上がった空気を追い出せる可能性がありますよね♪


次に直射日光の阻止です。
我が家は玄関が東を向いています。なので朝日がちょうど良い角度で射してきます。
そして、玄関のドアの一部はすりガラスになっています。故に、日光の照射だけで温度がグングン上がってしまうのです。(涙)

そこで、暗くなるのを覚悟で日のあたる場所のカーテンを閉めることにしました。
これはかなり効果があると思います。
上記の空気の対流と併せて、レースのカーテンだけを閉めるのも良いかもしれません。(ウチでは厚手の方も閉めてます)


そしてこれは一般的でしょう、ライトの照射時間の変更です。
ライトも熱を持ちますので、昼夜を逆転することによって気温上昇を防ぎます。


このようにして、気温の上昇そのものを抑えた所で次に進みます。





【水温上昇対策】

水温そのものに対する対策がクーラーボックス化です。
これは覆えるところは全て断熱材で覆う作戦です。・・・ちょっと見っとも無い対策ですが。(苦笑)

写真で見たほうが分かりやすいかもしれません。

水槽本体
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フィルターケース
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ホース
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こんな感じです。(^ ^;
これは外気のほうが高いなら、その影響を受けにくくすれば良いというコンセプトです。
正にクーラーボックスというわけです。

これによって、温度交換は基本的に水面のみで行われることになります。
こうすることで下がった水温が上がりにくい状況を生み出します。

その為、これは予測ですが外気が急激に下がっても(30度→24度)
温度変化が緩やかなので生体への影響が少ない
と思います。
「悪→良」でも急激な変化は良くない。・・・これは水質だけに限らないと思いますので。

まぁ、この玄関はここ数週間ずっと熱帯夜(27度程度)なので関係ないですが。(笑)





ここで「これだとファンの効き目も鈍るんじゃないの?」という疑問を持たれた方もいるかと思います。

が、

多分問題ありません。

そもそもガラス面での熱交換はマイナスでしかないと、僕は思います。
夏は暖めすぎますし、冬は冷やしすぎますからね。

クーラーボックス法だと、先にも述べたとおり急激な温度変化にも対応してくれますので、白点病等の魚病予防にも効果的だと思います。





まぁ、こんな感じで僕は水温対策をしていますよ~、というお話でした♪

あ! もちろん観賞・メンテ時は取ってますよ。(笑)

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by leon_aqua | 2010-08-12 08:25 | DIY
水温対策・・・解決編
今日昨日からゴールデンウィークですね。(^ ^
まぁ僕は午前に授業があったので関係ないですが。(笑



それはともかく、今日昨日の午後は水槽をいじくってました。
先日お伝えいたしました水温の悩みを解決するためです。


結果から申しますと・・・


解決できました~。(^ ^


ただ、ご助言いただいた方々には申し訳なく思っています。
理由は、これから述べる顛末をご覧ください。






まずは水温をチェック。
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え~~~~っと、24.5度ですね。
・・・読みづらい上に水面が汚いですね。(^ ^;
こういうときはホワイトタイプが良いなぁ、って思います。クリアの方が目立たないので一長一短ですが。

対してヒーターの設定温度は・・・
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こちらは読みやすいですね。(笑
26.5度に設定しています。

誤差がジャスト2度ありますね。



ここで念のため、底床ヒーターの効き具合も見てみることに。
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・・・またも見づらいですが、26度強となってます。

ちなみに気温は21度です。
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底床材の中身・厚さで変わってくるのでしょうが、一応この環境(ソイル・軽石合計の厚さ5cm以上)でも効いているようです。






ここで、原因となり得る可能性をまとめて見ます。(コメ欄でのご指摘も含めて)
1.吸水のメタルジェットパイプの位置が悪い。
2.ヒーターの設定温度が低い。
3.フィルターの流量低下
 →ビルトイン内のサーモが早めに反応する可能性アリ。
4.ヒーターの故障


それに対して、以下の対策をとりました。
1.吸水パイプの変更
 →ついでに排水も。 明日以降に、改めて紹介予定。
2.ヒーター設定を27.5度に変更。
3.フィルター・ホース・パイプの清掃
 →フィルターは逆流洗浄のみ。
4.ヒーターの動作確認
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・・・異常なし。




ここまでやっても効果なしorz。


もはや打つ手無しかと思いましたが、意外な方法で解決しました。








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・・・はい! 温度計自体のズレでした!(爆
ジャスト2度、ずれていました。
そういえば、水槽の設置当初に確認してたような記憶もあるな・・・。




結果として底床内の温度は28度ほど、水温はビルトインヒーターの設定温度と一致していたということになりました。






コメントいただいた方はもちろん、コッソリ見守っていてくださった方々に対しても、
申し開きのしようがありません。


すんません!
お騒がせしました!(苦笑

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by leon_aqua | 2010-04-30 00:10 | ADA30C(~2011)
水温対策・・・予想編
こんばんは。(^ ^
映画『ハムナプトラ』の登場人物・イムホテップが、男性にとっての屈辱ワードに聞こえてしょうがない。
変なスイッチ入りっぱなしのleon_aquaでございます。



さて今日は以前にお話した「水温が低い」という話の対策を考えてみます。


・・・っていうか考えました。(笑

下の写真をご覧下さい。
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僕は吸水パイプに「メタルジェットパイプ」を使っています。
しかし、これは水深36cm用なので、30Cには長過ぎます。
そしてこの水槽は底床ヒーターを使っています。
そのため、底床付近に温まった水があり、それが吸水パイプから濾過器内に入っていきます。

そしてこの水槽はビルトインヒーターを採用しています。
つまり、底床付近の暖かい水をサーモスタットが感知してしまうという可能性が考えられます。

すると予定よりも早い段階で水温がMAXと感知されてしまう弊害が起きるのです。


・・・「起きるのです。」って言ってもただの予想ですが。(笑


この話を実証する術を僕が持っていないのはご存知の通り。(T T
ですが、だからこそ可能性は早期に潰す必要があります。

そこで買ってきました。
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「バイオレットグラス・ミニ 吸水用」です。
・・・あ、前使ってたやつはメタジェに取り替えた後で洗浄してたときに割っちゃいました。



これに取り替えることで、割れる以外の不具合・危険を取り除けると期待してます。(^ ^
そして、割れたときの備えも行ったのですがそれはまた次回以降ということで。
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by leon_aqua | 2010-04-26 22:07 | ADA30C(~2011)
DIY【フィルターサーモキーパー2211】 ③効果検証
さて、前回までで完成した「フィルターサーモキーパー2211」ですが、今回はタイトル通りその効果について実験検証してみたいと思います(と言っても、実験したのは1週間以上前ですがw)
→側面部のDIY記事はコチラから。
→底面部のDIY記事はコチラから。



実験の条件
①部屋の温度はエアコンにて16℃前後に設定。
 →ただ、エアコンの調子が悪くて気温が安定しなかったので、正確な差を測れたとは言い難いです(+ o +)
②計測は未使用のサブ2211を用いて、カバー有り・カバー無しの2回測定する(サブが1つしかなかったため)。また、給水部分にはホースを接続する。(タップが無かったので)e0185865_17275359.jpg

③温水は、ヒーター&ポンプで十分攪拌したものを使用。e0185865_17283248.jpg

④温水はフィルターの線(段差)の所まで入れてヘッドを装着、30分後と60分後にそれぞれヘッドを外して温度を計測する。e0185865_17284576.jpg


・・・以上の条件で行います。

実験結果♪
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by leon_aqua | 2010-02-12 18:06 | DIY
【フィルターサーモキーパー2211製作】 ②底面部作成
前回のDIY記事から1週間も経ってしまいました。
お待たせいたしました、今日はその続きです。(待っていた方がいるのか疑問ですがw)


側面部を前回は作りましたが、今回は底面部の作成をお伝えいたします。
→側面部のDIY記事はコチラから。




2211の底面部は下のようになっています。
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①丸い脚が3つ。
②ツメが3つ。(内1つは給水口も兼ねる)    ・・・です。
今回は、ここを作っていきます。


用意するのは・・・
 ①型を書く紙(何でも良い)
 ②定規(三角定規があれば、尚GOOD)
 ③コンパス(きれいな型を作るなら絶対必要)
 ④ペンか鉛筆(当たり前w)
 ⑤義務教育で習った数学の知識(ココ重要。)

・・・⑤は本当に重要な事項です。
しかし義務教育で習った知識ですので、全ての人が知っている(忘れていても習ったことがある、という意味)前提で話を進めさせていただきます。


Step1.円を描く。
2211の底面部は直径9.5cmですので、その大きさの円を描きます。
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Step2.円を6等分する。
上の画像の赤い点を基点にもう一つ同径の円を描き、交点から円の中心を通って反対側まで線を引きます。
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・・・これで円を6等分することが出来ました。


Step3.脚を作成。
まずは脚にあたる部分を描いていきます。(モチロン後でくりぬくためです)
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脚の直径は14mmだと思います(多分)
 →僕自身は作るとき13mmで設計して失敗しました(爆
円周部から7mmのところを基準に3つ円を描きます。


Step4.ツメの作成。
2211は3点しか足がないので、転倒防止の為に脚の反対側にそれぞれ1つツメがついています。
そしてこのツメの大きさは、円周のおよそ12等分となっています。
ココを切り抜くために、まずは6等分された角をさらに4等分します。
 →角の2等分線を引く要領です。
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・・・これで24等分になりました。
この24等分された長さを半径とした円を、先ほど描いた脚の反対側に描きます。
これで12等分できたことになります。(スミマセン、説明下手で)

次に半径で4mm小さい円を描きます。
・・・つまり直径8.7cmの円を描くのです。
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これでツメの部分を切り抜くことができます。


ここまでで、後は給水口部分を残すのみとなりました。
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ドンドン先へ進みます。


Step5.給水部の作成。
給水部分は長方形と正三角形の組み合わせになっていますので、まずは長方形から描きます。
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先ほど書いたツメのところから垂直に17mmになります。

次に正三角形です。
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こちらはコンパスを使った方が断然早いです。


Step6.中央部の突起の処理。
最初の写真を見ていただくと解るのですが、底面部には中央に突起があります
製造上仕方の無いことなのでしょうし、気にする人間もほとんどいないでしょうが(爆
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・・・というわけでそこもくりぬきます。直径は6mmです。


図面完成!
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・・・ちなみに今までの設計図面は、この記事の為に新たに書き下ろしました(猛爆

実際の型紙はコチラ↓
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これを元に断熱シートを切り出し、合わせながら微調整を行います。

そして完成品がこれ。
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いや~、楽しかった(笑

あとは、これの効果を調べるための検証作業を行いましたので(やったのは随分前ですが)、それをUPしてこのDIY記事は終了となります。


最後にお決まりの・・・
このDIYを真似される方は自己責任でお願いいたします。
もし万が一のことがあっても当方では責任を負いかねます。

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by leon_aqua | 2010-02-10 11:34 | DIY
「leon_aqua製 フィルターサーモキーパー」と名づけてみました。
DIY記事はまだ終了していませんが、その前に現在の水槽の状況をUPします。

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大分生え揃ってきて、今が見頃(?)って感じです。
ただ、グリーンロタラの先が少しイジケてきてます(汗
栄養分が足りないのかな?それともカットしすぎ?



それと、まだ記事にしていない部分も含め、完成品をフィルターに設置しました。
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タイトルにあるとおり、今回DIYで製作したものを
「フィルターサーモキーパー」
と名づけました。


ええ、安易なネーミングですよ!!!(爆
もっと良い名前ないかなぁ・・・。考え中です。




それにしても、
設置記事をDIY記事より先に載せるヤツもあまりいないですね(^ ^;;;
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by leon_aqua | 2010-02-05 13:51 | ADA30C(~2011)
2211専用フィルターカバー製作
いきなりですが、皆さんは、冬季の水槽の加温をどうしていますか?

モチロン、ヒーターが一般的でしょう。
それに加えていわゆるアクリルヒータープレートをお使いの方もおられるでしょう。(僕もその一人です。)


ですが皆さん、加温した水槽の“保温”に悩まされませんか?

最初に思い浮かぶのは、発泡スチロール板で水槽を覆うことですよね(^ ^
その場合、水槽のインテリア性の低下には目をつぶる形になります。(おそらくは)
インテリア性を重視すると、保温は難題になるわけです。
・・・あ、「leonの水槽のレイアウトはインテリア性なんか無い」という厳しい突っ込みはご遠慮くださいませ(笑

 注).今回は、エアコンで温度管理なさっている方や、無加温でも大丈夫なほど暖かい場所(アマゾン等)に住んでおられる方は対象外とさせていただきます。





そこで考えました。
インテリア性を保ちつつ、少しでも保温をして電気代を節約する方法を。


それがこの、e0185865_12423582.jpg
フィルターカバー
という訳です。

これならキャビネット内なので目立ちません。





では、製作に移りましょう。
今回は、僕が使用しているエーハイム2211対応の製作です。


まずは材料の準備です。
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左上:ホットカーペット用断熱シート(100均にて購入)
右上:2211(これはサブフィルターです)
左中:ファスナー(コレは結局使用せず。理由は後述)
右中:メジャー(裁縫用の柔らかいヤツ)
左下:厚紙(100均にて購入)
右下:A4封筒
・・・この他、カッター・ハサミなどの文房具も使いました。


Step1.型取り
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2211は上と下の円周が違います。
上が31.4cm、下が30.3cmになっています。(leon_aqua調べ)

僕は数学の中でも特に図形が苦手なので、この形の円柱(?)を開くとどんな形になるのか想像できません(恥
そこで登場するのがA4封筒です。

封筒をカッターなどでヒラキにしますw
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次に、おおよその高さにカットしたものをキャニスターに巻いていきます。
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ズレ防止に、メンディングテープで仮止めしてあります。

このとき、給水口部分の型抜きも行いました。
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・・・ただコレは、大きさを測っておいて後で好みの場所をくりぬいてもOKかと思われます。



切り抜いた型紙を厚紙(ボール紙)に転写します。
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ここで始めて、「あ、台形でいいんだ」と気づきました(笑
・・・他の線については後で説明します。




Step2.切抜き
先ほどの型紙をホットカーペット用断熱シートに転写します。
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そしてコレを切り抜いていきます。


切り抜いたのを巻きつけてみると・・・
e0185865_13142291.jpg
あ、長さ足りない(爆
キャニスターの外側なので、もう2~3mm長くないとダメなようです。
・・・・・・・・まぁ、今回は良しとしましょう(汗


さて、コレを固定するために、始めはファスナーを使う予定でした。
なんとなくスタイリッシュかなぁ、と思ったので。
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しかし、ご覧の通りにファスナーは分離できません(爆
コレでは使えませんので、急いで100均へ行きマジックテープ(接着タイプ)を購入。
ファスナーの代わりとしました。

まず台形のシートの、垂直になっている面に受けのマジックテープを貼ります。
そして、上から貼るほうにはこんな仕掛けを施しました。
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3段重ねですwww
これは、マジックテープ分の高さの違いを解消することで
より密着度を上げて保温効率を高めるための仕掛けです。(型紙写真のゴチャゴチャした線は、この重ねる分の切り抜きに使いました。)



駆け足な説明になってしまいましたが、コレで完成です。e0185865_13445166.jpg
僕はメイン・サブの為に2つ作りました。





改めて、コレによる効果を予測してみます。

①保温
 →フィルターケースからの熱放出を防ぐ。

②バクテリア保護
 →以前にどこかで「濾材に付くバクテリアは光が苦手」と聞いたことがあります。半透明ケースのエーハイムフィルターをコレで覆うことによって、余計な光を遮断できバクテリアの活性化が期待できます。(キャニスターの段差部より上はモーターヘッド部分なので覆う必要は無いと思われます)
・・・キャビネット内ではあまり効果は無いかもしれませんがw


この効果につきましては、全く自信がございませんので
ご意見・ご感想をお待ちしております。






さて、最後に念のため一言。
このDIYを真似される方は自己責任でお願いいたします。
もし万が一のことがあっても当方では責任を負いかねます。








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まだ製作記事は続くよ!!!!
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by leon_aqua | 2010-02-03 14:34 | DIY
水槽リセット'09 ⑩アクリルヒータープレート
さて先ほどもちょっとだけ書きましたが、
①リセット作業が本格化している為、たくさん書かないと現状に追いつかない(汗)
②先週全く更新しなかった分たくさん書こう、と決めた
という2つの理由から、しばらく更新頻度が上がります。

今回はアクリルヒータープレートのご紹介です。
これは ピタリ適温 というヒーターを利用して底床を下から暖める、というものです。
僕がこれをはじめて知ったのはリンク先の「Stylish Aqua」内の記事でした。
「いつか自分もやってみたいなぁ」と思っていたので
これを機に導入することにしました(^ o ^)/

このヒーターは
①メインヒーターの補助(場合によってはこれだけで足りるらしい)
②底床のバクテリアの活性化
③水草の活性化
の3点に効果があるらしいです。
僕は②と③に関しては全く分かりませんが、①の効果に魅力を感じています。
これがあれば、季節の変わり目にメインヒーターを停止して
電気代の節約ができるのではっ!!!
と考えています(笑)


さて、いきなりですが設置状況と同時に紹介していきます。
e0185865_2228401.jpge0185865_22291065.jpg

画像左:まずはキャビネットの上に30cm四方に切ったADAのガーデンマットを敷きます。
     他のマットと比べて分厚いので安心ですw
画像右:次にアクリル板を両面テープで貼り付けます。
     このアクリル板は「はざい屋」という店で購入しました。
     30四方・6mm厚のアクリル板に直径6cmの穴を開けてもらいました。
     ちなみに、穴あけ位置は右奥から6cm四方の位置を中心としています。
     その穴から後方に2.5cm幅の通路を空けます(自分でw)
     これはヒーターのコードを通すためと、
     ピタリ適温が外気温に反応するタイプのため空気穴が必要な為です。

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次に・・・ってをい!!!何だこれ!!!
・・・すみません、ここで夢中になって画像を撮り忘れました。一応文章で補足します。
画像右より
①水槽本体
②プレコ水槽マット3mm厚(段差解消目的)
③アクリル板
④ガーデンマット(段差解消目的)
⑤キャビネット
これのうち、②と③の間にピタリ適温を両面テープで貼り付けてあります。
そして、②~④も全て両面テープで貼り付け、ズレを防止しています。

・・・一応これで完成です。
説明不足な部分も出てしまいましてスミマセンm( _ _ )m


それと、最後にこれだけは言わせてください。

ここに書かれていることを実践する場合は全て『自己責任』でお願いします。
もし実践して何らかの不具合・事故が生じた場合でも
当方は一切の責任を負いませんのであしからず。

・・・いや~コレ1度言ってみたかったんですよね(爆)
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by leon_aqua | 2009-09-29 23:13 | ADA30C(~2011)
   

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