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60水槽リセット 7月4日
 今日は休みでした。そして先日、遂に自室の水槽台が完成しましたので、60オーバーフロー水槽のリセット&自室への移動を行いました。

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 オーバーフローは濾過槽の移動が面倒ですね(-_-;)
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 濾過器具を全部外して・・・
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 濾材は10リットル弱ほどあります(バケツは8リットル)
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 生体(HANABIが3匹とヤマト2匹)は、水草と一緒に一時待機です。


 ここまでで3時間もかかってしまいました。滅多にリセットしないので、要領を掴めません。おまけにオーバーフローですし。
 そしてこの後も、 水槽と器具の洗浄 設置 レイアウト構図を考える などの作業があり、結局1日仕事になりました。


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 構図はこんな感じです。石は結構あったんですが、この水槽にはロンボケを入れる予定なので流木の方が合いそうです。でも3本しかなくてコレですw
 一応三角構図です。右の流木の直角具合が気になりますが。。。

 流木は屋外保管だったので一応洗ったんですが、念のため数日間水の入れ替えを行ってから生体導入に移ろうと思っています。


 それよりも大きな問題も発生しています。自室に設置したという事は寝室でもあるわけですが・・・オーバーフローの落水音がうるさいです(-_-;)
 思った以上なので気になります。弟と相部屋なので、文句を言われたら(これを書いている現在で、既に言われそうですが)念のため購入しておいたエーハイム500に交換しようと思います。

 そういったことを含めて、続きは後日。

Canon EOS kiss X5
TAMRON SP AF 17-50mm (Model A16)

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by leon_aqua | 2012-07-04 22:35
水族館巡り その3.すみだ水族館-1
お久しぶりです。今日は墨田区まで出かけてきました。

目的はスカイツリー・・・
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・・・ではなく、

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 こっちですね。すみだ水族館です。

 実は部屋のDIYで最近は散財気味で、NA水槽の存在は知っていましたが、行くのは当面控えようと思っていました。
 しかしですね、テレ東やTBSの番組をtwitterで知ってしまい、更には見てしまったんです。そうなったら最後、これはもう行くしかないだろという結論に至ってしまったわけです。



 今回は相当削ったとは言え数十枚の写真がありますので、数回に分けて更新しようと思います。
 ほぼ順路どおりに紹介しようと思いますので、最初からNA水草水槽です。

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 まずは入り口から階段を登って最初の4m水槽です。やはり大きい!
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 ラミーノーズやレッドライントーピードなど、既に大きくて色も揚がってきてました。ギャラリーの120OF水槽から連れて来たのかもしれません。
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 水草もプリプリでした。
 そして、この水槽は天野社長の自宅同様にオーバーフロー水槽になっています。フロー管は50mm管3本だったと思います。凄い勢いで流れていました。ちなみに我が家の60オーバーフローのフロー管は20mm1本で、それでも十分すぎるくらいです。いかに高水量かが分かります。
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 対して給水口は、50mm管用のエルボ2個を左サイドに設置してありました。水流を弱めるためなのか、水を下部にも行き渡らせるためなのか、片方のエルボは壁に向けてありました。CO2は配管(ポンプ?)に直添みたいです。ここはギャラリーと同じですね。
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 水草も気泡を付けていました。イキイキしています。

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 続いては7mの横長水槽です。後で気付きましたが、バラバラに撮って切り張りすれば、WBは変でも人影が写りこまない写真を撮れましたね。年間パスポートを買ったので、次回はそうします。
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 左サイド。ミリオフィラムが少し弱ってます。
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 真ん中。
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 右サイド。
 真ん中は、そのまま切り取って「新規レイアウトです!」って言われても気付かないと思います。
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 見た感じ、オープン後の最初の混雑を終えたところでトリミングをした様子です。先週でしょうか?それと、ソイルの断面が見えないように少し掘り込んで水槽を埋めてるみたいですね。水族館ならではの拘りですね。
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 しかし紅い。そろそろトリミング時期になってました。
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 雲山石の窪みにソイルを入れて、ヘアーグラスを仕込んでいるみたいですね。
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 こちらの水槽も同じくオーバーフローになっています。4m水槽との最大の違いは、フロー方式がサイドフローになっていてフロー管が見えないようになっている所ですね。
 こちらの水槽は横長なので、塩ビ20mm用エルボ2個を両サイドに設置することで水流を作り、中央まで水を届けていました。中央付近で水流がぶつかるからなのか、中央の有茎草は若干乱れていました。仕方の無いことですけどね。
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 それと、タナゴの実験水槽も置かれていたんですが、その奥の水草のストック水槽も遠目に見ることができました。新ロゴなので新品でしょうか、既製のOF水槽2本でストックされているようです。
 しかし不思議なことに、下にカミハタ濾材がタップリ詰まった濾過槽があるにも関わらず、SJF2400?で管理されていました。


 先日のTBS「夢の扉」は多くの水草アクアリストの方々がご覧になったと思いますが、一般というか素人の方でも相当数の方があれを見ていたみたいですね。僕がこの2水槽に張り付いている間、多くの方があの番組を引き合いに出しつつ感想を述べられていました。
 これは番組は関係ないですが、「水が綺麗~♪」っていうのが一番多かったです。そして番組を踏まえて「これ酸素入れてないんだよね?あれCO2?」みたいにスタッフの方に聞いたりしていました。
 少しでもこの趣味が広まって水草や器具の単価が下がればいいのになんて不純なことを考えてしまいますね。



 ・・・ふぅ疲れたw 写真が随分とありました。
 ここだけで30分~1時間は楽しめますw ギャラリーの大量に並んだNA水槽も圧巻ですが、巨大NA水槽を拝めるのは実に良いですね。
 僕には無理ですが、彼氏や彼女、夫や妻がいる方は、連れて行って「あなたが作ったのより綺麗」と一蹴されるも良し、「あなたのレイアウトの方が好き」とお世辞か本音か分からない感想を貰って微妙な顔になるも良し。そんな楽しみ方も出来そうですw 


 最後にひとつ。水族館の方に伺った上で僕自身が購入したので間違いないですが、当日券を買った後でも、差額分を当日中に支払えば年間パスポートを発行してもらえます。当日券が大人2000円で、年間パスポートが4000円でした。2回分なので最初から年パスでも良いと思いますが、時間に余裕があったら試しに当日券で入って、また来たいと思ったら年パスに変更する形でも良いかと思いました。


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by leon_aqua | 2012-06-07 01:48
生存報告
実にお久しぶりです。生きてます。
twitterで呟いた時点で満足しちゃう病に罹っておりました。

長い放置期間に起きた出来事をいくつか・・・といっても写真すらほとんど無い状態ですが(^_^;

1.川魚の瀕死
ギバチ君が瀕死状態になりました。と言っても2011年の話です。
祖母宅のOF水槽で飼育していたんですが、祖母が見ていられないとの事で自宅の45水槽に収容しました。
底面フィルターで管理して、最期を看取ってあげようと思っていたんです・・・


・・・が、なんだかんだで未だに生きてくれています。最近ではエサ食いも復活の兆しです。もう高齢(約10歳)ですので、いつ“その時”が来るのかは判りませんが、覚悟をしつつこれからも愛でていこうと思います。

2.OF水槽の処遇
ギバチ君がいなくなったことで空いてしまったOF水槽ですが、チャームの年末セールでテクニカが安かったこともあり、思い切って当初の予定通り水草水槽に変更しました。
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久々なので、レイアウトどころか画像自体がまともじゃないw
 ギバチ君時代にガラス面汚れまくり & カキガラを入れていたので硬度高め & 面倒くさがりな性格
という三重苦で、この状態にするまでに3ヶ月以上かかりました。

現在はCO2を添加し、有茎草・・・特に高硬度に強いパールグラスの成長に任せて水質の安定化を図っています。


3.DIYに熱中
昨年の今頃から計画していた自室の家具自作(本棚・机・水槽台)を、ようやく重い腰を上げて製作し始めました。 ※画像は本棚の組み立て前のユニット写真です。
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これが全て完成したあとで、60OF水槽を自室に運び込もうと考えています。
最近レイアウトに全く関心が無いように見えるのは、そのせいで結局は崩れてしまうのが分かっているからなんですね。
・・・ツッコミ禁止ですw

そんなこんなで、DIYが完成するまでは(自分なりに)気合の入った水槽をお見せできる自信がありません。
しかし少しずつUP頻度を上げることで、モチベーションも上げていければと思います。
よろしければ、これからもお付き合いをよろしくお願いいたします。

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by leon_aqua | 2012-04-18 23:44 | オーバーフロー
外掛け式OFの設置 その3
 おはようございます(こんにちは?)。レオンです。
 お腹が冷えて痛いです。なんだかんだで、昨今の猛暑・熱帯夜に体が馴染んでたんですかね?



 さて、本日は外掛け式オーバーフロー水槽 その3「フローBOX」です。

 フローボックスは、外掛け式の要になる部分です。水槽の外側に水受けを作ることで、飼育槽の水位を一定に保ちながら濾過槽に水を送れるようにしています。
 僕は以前に、外掛けフィルターを改造してフローBOXを製作していました(OFボックス第1弾、OT-60改!)。
 しかしこれは非常に大きくて見栄えが悪いという欠点がありましたので、改めて作り直しておきました。
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 スドーのサテライトSを改造して作りました。【ホールソーで穴あけ→ヤスリで整える→シリコン塗布したソケットを接続】という手順です。実際には、最後にベロ(通常使用では排水される部分)を削っています。吸水管を通す時に邪魔になったためです。

 吸水管は予算と見た目で迷った結果、既製品を使用することにしました。
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 エーハイムの16/22mm管を2本使います(写真には別のものが写っていますがw)。片方には純正ストレーナーを、もう片方にはライフホールディングスの油膜取りを付けます。油膜取りは上部と下部の双方から吸い込める設定にしているので、吸水比率は【水面:水中=1:3】になっているんじゃないかと予想しています。
 油膜取りは大きいですね。せっかくBOXをスッキリさせたのに勿体無い気もします。しかし油膜が無いのは気持ちよいですし、何より今は川魚水槽なので水草の邪魔にはなりません。あとはお試しという意味もあって採用してみました。
 既製品の管を使用したのは、エアーの流入でサイフォンが止まるのを防ぐ為です。塩ビ配管だと接続部分から空気が紛れるらしいと聞いたため、それを防ぐ為の出費はせざるを得ませんでした(祖母宅に設置するので)。


 さて、BOXと吸水管を用意したら通水です。
 塩ビで吸水管を作る場合はエア抜きのチューブを付けておいて空気を吸い出せば終了です。しかし今回は既製品の配管なので、通水には少しだけ面倒な手順が必要になります。
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 まずはフローBOXに水を目一杯注ぎます(もちろん飼育槽には水が入っている前提です)。ソケットには塩ビ管を差し込まないと、水が濾過槽に流れ出てしまいますので注意が必要です。
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 次に吸水管を飼育槽に入れて、中を水で満たします。排水部を指で押さえたら、それをBOXに突っ込んで指を離します。

(この先は写真を上手く取れなかったので口頭での説明です。)

 指を離すと飼育槽とフローBOXの水位が同じになります。その後で、2本目の吸水管も同様の処理をして通水します。
 最後にBOXの塩ビ管を抜き取れば完成です。



 本当は動画で説明できると楽なんですけどね。アカウントを取得するところからなので面倒というか何というか・・・w

 来週は水量の決め方について書こうかと思います。
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by leon_aqua | 2011-08-02 09:08 | オーバーフロー
外掛け式OF水槽の設置 その2
 今日は先週の続き、外掛け式オーバーフロー水槽 その2「濾過槽」です。


 我が家の60OF水槽では、40×25.5×28cm水槽(L水槽)を濾過槽として使用しています。また、100均に売っているプランターを、ウールBOXとして使用しています。
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 濾過槽には、保温シートを貼り付けています。水温安定の為と、少しでも濾過槽のコケ汚れを防止するためです。上部を覆っていないので、今のところコケ対策としては無意味ですがw

飼育槽から流れてきた水は、まずウールBOXで受けます。
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 ウールは三重に敷き込んでいますので、細かな汚れまでしっかりと濾し取ってくれることでしょう。
 なお、排水の勢いが強すぎてウールに穴が開く恐れがあったため、ペットボトルの底部分を利用して水受けを作っています。消音効果もあって、結果として一石二鳥でした。

さて、ウールでゴミを取り除いた水は、いよいよ飼育槽に入っていきます。
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 濾過槽の内部です。右上から水が入り、左のポンプ室から飼育槽に排水されます。
 間仕切りはアクリル板をシリコン接着しています。また、余りものの塩ビのパンチ板と塩ビ管を使って、スノコを作っています(濾材部分)。

 まずはドライ部分の、カミハタのバイオボール(3L)を通過します。大きさは写真の通りです(比較対象はチャームのアヒル)。
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 この部分は濾材が入っていないと落水音が凄まじく、日常生活に支障をきたします。そこで、「どうせならメンテ要らずの物を」ということでドライ用のプラスチック濾材を購入しました。

 次はウェット部分です。家に残っていた濾材の全てを投入しました。
 上流から、【バクトコレーション(1L)】【エーハイメック(約2L)】【サブストラット(約2L)】【エーハイメック(約1.5L)】、となっています。最下流のメックは、45水槽の上部フィルターに入れてあった濾材です。
 中層には、主にブラックホール等の水質調整素材やヒーターを入れることにしています(今は濾材も入っていますが)。現在は、ブラックホールとカキガラ(pH調整)が入っています。

 普通の60水槽では、3リットルも濾材があれば十分だと思います。生体メインにしても、サブ付きで6リットルといったところでしょうか。しかし、この水槽には10L近い濾材が入っています(しかもウール別で)。濾過方式の性質で酸素供給もバツグンですし、やはり濾過能力は高いだろうなぁ、メンテ頻度とかどれ位延ばせるんだろうか、とワクワクしています。
 
 ポンプは以前に記事にした通り、レイシーのポンプを使っています。ここから濾過された水が飼育槽に戻っていきます。




さて、来週はフローボックスについてです。また、余裕があれば水位に関しても書こうと思っています。

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by leon_aqua | 2011-07-19 11:44 | オーバーフロー
外掛け式OF水槽の設置 その1
 こんにちは。
 今日はオーバーフロー稼動 その1「水槽台の設置~大磯砂投入」です。

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 まずは30Cを自宅玄関に移動させ、空いたスペースに水槽台を置きます(画像では既に濾過槽も置いてますがw)。
 横置きにすると出窓のカーテンが邪魔になるという事で、祖母の着席位置に対して縦置き(実際はナナメ)になっています。まぁ手前がギバチ君の遊泳スペースなので、観賞面での問題は特にありません。
 ちなみに、後々水草水槽に切り替わった時のことを考慮し、最奥(画像右)にはミドボンを置けるスペースを空けておきました。
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 次に、ADA60Pを載せます。やはり大きいですねぇ。30Cの2倍の面積な上に、高さが+6cmですからね。90Pとか、今の僕には考えられません。憧れますが、いざ家に来たらその大きさに絶望するかもしれませんw
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 一応、水槽台の真ん中にホース固定用の器具は付けておきました。・・・でも意外と必要なかったかもしれません。テーブルタップを取り付けられなくなったり、むしろ今のところ邪魔になってます。

 さて、ここまでしたら水平出しを行います。
 じょえさんの記事「レイコン用の水槽設置というこだわり」を参考に、しかし場所や予算の制限もあり適当に・・・w

 僕の場合は
1.空の状態で水平チェック(水準器を使用)
2.ホムセンで売られている1mm厚のゴム板で調整(twitterにてrioさんに教えていただいたアイディア)
3.水を張ってチェック(同じく水準器にて)

という流れで行いました。場所の関係で、じょえさんみたいに後ろのスペースは取れませんでした。
 この水槽の場合、左寄りに飼育槽(しかも大磯砂を入れる)で右寄りに濾過槽、というアンバランスな状態のため、それも考慮して水平を出すのが面倒でした。
 しかし頑張った結果として、見た目では気付かないくらいの水平は出せていると思います。
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 そして、大磯砂を投入します。今回は魚メインなので、傾斜はつけませんでした。
 下の画像はクエン酸洗浄をしたときの画像です。こんな感じでカルシウムを分離できますよ~、というご紹介でした。

 今日はここまで。来週からはOFシステムの中心に迫っていきます。次回は「濾過槽」です。お楽しみに!

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by leon_aqua | 2011-07-12 10:58 | オーバーフロー
外掛け式オーバーフロー水槽、川魚を入れて始動!!!
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 いきなりですが、川魚OF水槽を始動させました。
 昨日、勢いに任せてやっちゃいました。

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 このOF水槽の住人、川魚のギバチ君です。この夏で9年目になるご老体です。もう歳なのと、引越し前の45水槽の管理をサボりがちだったことが原因なのか、体色の抜けやら白化が目立ちます。
 ちなみにエサ食いは悪くないです。観察している祖母の情報ですと、今日はエサをタップリと食べたあと、「もっとくれよ」とでも言わんばかりに水槽内を楽しく泳ぎ回っていたそうです。
 他の住人は、震災後にたたんだADA30Cのミナミヌマエビの生き残りと、水草のマツモです。昔はこの手のエビは2日で捕食されていなくなりましたが、ギバチ君も歳ですしマツモの中に逃げられることもあって生き延びていたようです。

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 さてこのOF水槽ですが、夏という事もありますので、出水パイプは水面付近に設置して、水面を波立たせています。パイプの先に付いているのは、スペースパワーフィットの出水パーツです。微妙に上向きなので、波立たせるのに非常に向いています。これで冷却ファンを設置する必要は無いと思います。ちっちゃな節電です。
 また、OF水槽の場合は本水槽の水位が変わらないのも良いですね。水位が下がって水跳ねすることが無いです。水位が下がるのは濾過槽のポンプ室なんですが、たった1晩で900mlほどの水が減っていました。効果アリだという事で喜ばしいのですが、反面で足し水頻度が多くて面倒くさそうです。
 吸水パイプは、エーハイムの16/22mmパイプを2本使用しています。片方にはライフホールディングスのサーフェーススキマーを付けて油膜取りもします。・・・今は出水パイプで水面ユラユラですので意味が無いですね。

 他の細かな仕様については、長くなりますので以後の記事で小出しにしていこうと思っています。
 また、これからしばらくは更新に一定のリズムを与えようと思っていますので、火曜日にOF関連の更新、金曜日に日々の管理に関する更新をやろうかと思っています。OFネタが尽きるまでの暫定ですが。

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by leon_aqua | 2011-07-05 11:15 | 川魚水槽(終了)
私はLです。
さて、今日2回目の更新です。
ミドボンと一緒に、OF水槽計画の濾過槽となる40水槽を購入しました。
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ついでにADAの地震対策マニュアルも貰ってみたり。

これの各部の寸法を測って、来月にも濾過槽を完成させたいと思います。

・・・本当は今月作る予定でしたが、ミドボン入手で予算を食われましたw



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by leon_aqua | 2011-05-01 22:31
【外掛け式オーバーフロー計画】 水槽台
 久しぶりに【外掛け式オーバーフロー計画】の続きです。

 twitterのほうでは紹介していましたが、先月末から水槽台を作っていました。

 震災の影響で夏には計画停電の可能性があります。それにより夏のフィルター内の酸素供給が心配になっています。(ADAの実験は夏を想定していないので不安なのです。)
 そこでOF計画で水槽を大きくすると同時に、濾過槽をフルドライ方式にすることに決めました。(この方式なら濾材の酸素不足を気にする必要は無いので)

 それにより配管穴を上部に開ける必要が生じ、特注サイズの70×30×70cmサイズにしましたので自分で作ってみることにしました。

写真があまり無いので端折って説明します。


1.材料の調達
 先に図面を作り、それに沿ってホームセンターでカットしてもらいました。
 今回は2×4材を2本と、1×4材を4本、さらにコンパネを1枚使用しました。


2.組み立て
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 まずは枠を組み立てました。全て1×4材で作りました。
 右の枠は天板の下、中央の枠は濾過槽の位置(濾過槽が梁に乗るように1×4を2本追加しています)、左はこの後で取り付ける柱の2×4材です。
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 そして2×4の柱を取り付け、天板を取り付けます。
 サイドの柱の間にはコンパネを取り付けました。OFの落水音の防止と、グラツキを抑える筋交いの代わりも兼ねています。
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 最後に配管用の穴を開けます。ここからは底床ヒーターや照明のコードも通す予定です。


3.ニス塗り
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 着色ニス(エボニー色)を二度塗りしました。逆光とニスの艶のために結構反射しています。(この写真は露出を-0.6に抑えています)
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 そしてその艶を抑えるために艶消しニスを1度塗りしました。
 反射は予想以上に抑えられています。(と言ってもこの写真は上と違って逆光ではないので比較し辛いですがw)


ざっとですが、以上で完成です。
ニス塗りを3日間で済ませたため、予想以上に早く仕上がりました。(手を抜いてはいませんがw)


夏の計画停電がやってくる前に完成させたいのですが、予算の関係で厳しいかもしれませんw
今月末のバイト代では、濾過槽を用意する予定です。



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by leon_aqua | 2011-04-15 15:58
【外掛け式オーバーフロー計画】 循環ポンプ
久しぶりにオーバーフロー計画の更新です。

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レイシー水陸両用ポンプ RSD-10Aです。
濾過槽の循環ポンプとして使用します。

このポンプは、『merimo's room』のmerimo1970さんから頂いたものです。
 →該当記事はこちら
頂いたのは去年の話です。ご紹介が遅れてしまいました。

merimoさんは以前にOFをやってらっしゃいました。その後使っていなかったポンプだそうです。
でもこれ、結構なお値段するんですが・・・本当に頂いても宜しいんでしょうか?

ちなみに到着後すぐに動作テストをしましたが、綺麗な噴水を見られました。
ポンプの下の白い部品の付いたコードは、水位センサーの部品です。こちらも頂いてしまいました。


merimoさん、ありがとうございました!
完成までは時間がかかりそうですが、完成時には大事に使わせていただきます!



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by leon_aqua | 2011-02-23 22:00
   

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