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カテゴリ:DIY( 20 )
水槽台の電気配線の整理
 現在の60水槽は自作水槽台(W650 D600 H850)に載せているんですが、配線がゴチャゴチャしていたので整理整頓をする事にしました。
 多くの方が使ってらっしゃるであろう100均のワイヤーネットで始めたんですが、テーブルタップの取り付けで困ってしまいました。S字フックを取り付けられなかったんです。
 これに関しては針金で固定しても問題は無いんですが、見た目が気に入らないだろうということで別の手段を考えてみました。

e0185865_17511915.jpg
 まずはホームセンターにて、ボールチェーン用の固定器具と、3×15mmの小ネジを買ってきました。小ネジはワッシャーとナットも必要です(これは付属していました)。
e0185865_17532814.jpg
 これをワイヤーネットに取り付けます。見ていただければ分かりますが、【テーブルタップに差し込む空間→ナット→ワッシャー→固定器具→ワッシャー→ナット】の順で取り付けました。
e0185865_17561091.jpg
 そしていきなり完成図です。プログラムタイマーはS字フックでも大丈夫でした。奥には逆サーモとサーモも掛けてあります。あの位置じゃないとセンサーコード長が足りません。・・・あれはもっと長くしてほしいですよね。
e0185865_17582576.jpg
 反対側には半分サイズのワイヤーネットにトリミングハサミを掛けています。これだとプロレイザーを掛けられないので、そのうち対応するフックを探してきます。手前の箱には水質調整剤と肥料、およびpHチェッカーが入っています。

e0185865_1812261.jpg
 全体像はこんな感じです。まだCO2配管などには改良の余地があるんですが、そちらは追い追いやっていきます。


Canon EOS kiss X5
TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 (Model A16)

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by leon_aqua | 2012-07-22 18:07 | DIY
クエン酸の使い方 ~製作から使用まで~
水草水槽におけるクエン酸の使い方をまとめてみました。
カテゴリは何故か「DIY」です。
材料の入手先は僕が手に入れた場所を表示しているだけです。
他の所で手に入るなら、それで良いと思います。(笑


【原液製作】
1.用意するもの
クエン酸粉末200g (100均)
適当な容器 (100均)
精製水 (薬局・薬店で)
 →水道水でも良いと思いますが、念のため。
2.製作工程
クエン酸を精製水に溶かします。
水温26度前後の場合は「水2:クエン酸1」程度で溶けました。(夏に作りました)
 →たぶん飽和量ギリギリで良いと思います。
溶かしたものは容器に入れて保管します。


【実際の使用方法】*基本的には木酢液に準じます(たぶんw)
1.陰性水草(アヌビアスなど)の黒ヒゲ対策
原液を2~3倍に薄めて、刷毛で塗ります。
1分程度置いてから、すすいで終了です。
2.ガラス面のカルシウム汚れ
原液~5倍溶液を刷毛で塗り、メラミンスポンジなどで取ります。
3.大磯砂の酸処理
粉末で100gあれば、10リットルの大磯砂を処理できます。十分です。半分でも足りるくらいです。
毎日1回かき混ぜたほうが無難です。(沈殿物の大磯への付着を防ぐため)
ちなみに処理していると水が黄ばみますが、気にしないで大丈夫です。
もちろん、処理後のすすぎは行ってくださいね。
→酸処理の過去記事はこちらから
4.砂利に付着した黒ヒゲの除去
採取した砂利を適当な容器に入れて、原液~10倍溶液に漬けます。
濃度は漬ける時間に影響するだけです。紅くなったらOKです。
 *基本的には1に準じます。(同じ黒ヒゲですからねw)


他にも使い方はあるかと思いますが、今の所は試していません。見つけるたびに随時更新していこうと思います。



ただでさえ黒ヒゲの登場は嫌なものです。
木酢液を使って処理していると、家族にしかめっ面をされて二重に苦しい・・・。

そんな方には特に有益ではないでしょうか?w

上記の通り、クエン酸溶液の材料費は300円強で済みます。
興味を持たれた方は是非とも試してみてくださいね。(^ ^

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by leon_aqua | 2010-12-21 10:16 | DIY
OFボックス第1弾、OT-60改!
本日は外掛け式オーバーフロー水槽計画のつづきです。


ひとまずOFボックスが仕上がりました!

まだ本格的な稼動実験は行っていないのですが、お披露目しようかと思います。



毎度のことですが・・・


実践するかどうかは、これをご覧の皆さんがご自身で判断してください。
それにより問題が起きたとしても、私は一切責任を負いかねますのであしからず。




本編はmore欄からお入りください。


本編
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by leon_aqua | 2010-11-19 16:51 | DIY
アンプル de スコップ
最近はコンテストに出そうとメイン水槽の手入れに注力しているレオンです。

今日はその作業の中から、盛り土の維持に関するお話を。





盛り土は、前景草が生え揃うまでは崩れるものらしいですね。

エビなんかも崩す要因となるようです。



前面に崩れてきたソイルは、ホースで吸い出して盛り土し直すのが通例かと思います。



しかし、30Cのようなミニ水槽だと問題も発生します。

ホースの吸出しは問題ないです。

吸い出す量が少ないので、むしろ楽です。


土を盛りなおすのが大変なのです。

普通のスコップだと小回りが利かないんですよね~。





そこで、またもDIYに頼ることにしました。

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このブログでは、もはやお馴染みになりつつある(?)アンプルの容器を使ったDIYです。

底を切り取り、スコップ型にハサミで切るだけです。


名付けてアンプルスコップ!!!


そのまんまだろ!・・・という突っ込みは無しで。(笑


これならピンポイントで盛り土をやり直すことができます。

切り方次第で、用途は無限に広がります!(通販的な売り文句


ちなみに、上のは失敗作です。

切込みを入れすぎて、土をキープできません。

改めて作り直したヤツの方が機能的だと思います。
e0185865_9261985.jpg


名付けてアンプルスコップ改!!!(しつこい

キャップ部分を切り取って、取っ手部分から更にピンポイントで土を盛ることも可能になりそうです。

そうなった時の新たなフタも含め、改良の余地はありそうですね。





とにかく、ミニ水槽での盛り土の維持に苦心されている方。

是非ともお試しあれ!




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by leon_aqua | 2010-09-28 09:36 | DIY
DIY : ミニプロホース・改
今日も楽しくDIY!(ただしアクア関係に限る)

leon_aquaです。(^ ^



以前に製作いたしましたミニプロホースに、今回は更なる改良を加えました♪

前作はお手軽に作れるバージョンでしたが、底床の汚泥掃除には使えない(長さが足りない)というデメリットが存在いたしました。

今回はそこを改善した上で、更なる使い心地を追求した仕様に変更しました。





吸い込み口の製作

まずは吸い込み口を作ります♪

ご用意いただくのはコチラ。
e0185865_1632198.jpg
以前と同じアンプル材の容器の筒部分を切り取ったもの

そこらにあった18/21mmのアクリルパイプ(15cm程度の長さ)です。


これを接着剤でくっつければ、吸い込み口が完成します。





ミニプロホース改、製作。

それが出来ましたら、ホームセンターやアクアのジャンク品を活用して、以下のものを用意いたします。
e0185865_16355088.jpg

左右
【6/8mmのビニールホースを2本】
長さは各1mを目安にお好みで。

中央
【先ほど作った吸い込み口】
【6mm用の継ぎ手×2】
【5/7mmのシリコンチューブ】
今回は10cm強にしたが、もう少し短くても良い

【エアホース+プラ継ぎ手+キスゴム】
使い方は後で記述



これを

ビニールホース → シリコンチューブ → ビニールホース

の順に継ぎ手を用いて繋ぎます。



最後に吸い込み口をつけて完成です!
e0185865_16452445.jpg







使用法

前作と違うのは、アクリルパイプを使用しているということです。

これにより、鉛筆のようにしっかり持って使えるようになりました。
e0185865_16511052.jpg
しかも透明なので汚泥の吸い取り具合をしっかり目視できる、という特典つきです。


吸い込み量はシリコンホースを使って調節します。
e0185865_1652046.jpg

ビニールホースでは中々調節し辛かったために、この仕様となりました♪



先ほどの材料で余ったエアチューブなどで作ったキットは、アクリルパイプ用のキスゴム代わりです。
e0185865_16541580.jpg

吸い込みはサイフォン式を利用しますが、その際にコレで固定しておけます♪





製作費用

一応製作費用を書いておきます。


ビニールホース2m → 120円(切り売り)

シリコンホース10cm → 53円(切り売り)

6mm用継ぎ手×2 → 198円×2

アンプル材 → 105円(100均にて購入の為)

アクリルパイプ → 不明w(いつ買ったかも覚えていない)

エアチューブなど → 不明w(アクアのジャンク品)

接着剤 → 不明w

合計 654円+α


割と安いです♪ ・・・多分アクリルパイプが一番高いです。





コレを使って本日サブ水槽のメンテを行いました。

使用感は良好です。(^ ^)


汚泥抜きはまだやっていないのですが、アクリルパイプの長さだけの問題ですので解決は容易だと思います。

近々汚泥抜きをやる予定なので、もしもダメでしたら追記しておきます。




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by leon_aqua | 2010-08-28 17:11 | DIY
ポップな水槽断熱。

こんなものを作ってみました。
e0185865_15221652.jpg




組み立ててみます。
e0185865_1523916.jpg


水槽用カバーです。


祖母の部屋のサブ水槽用になります。
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前面は固定用の短い板で固定しているのがミソです。

底床-1cmにしてあるので観賞を妨げません。


後ろにはアルミ断熱シートを貼って日光を防ぎます。
e0185865_15323231.jpg

後ろが出窓になっていて、西日が射すのがここの弱点なのです。





メイン水槽用も作りました。

設計ミスで上部に隙間が出来てしまって不完全ですが、また買う&作るのはメンドいのでこのまま使います。(笑

【断熱モード】
e0185865_15341822.jpg



【観賞モード】
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前面固定版を未製作の為に、不完全です。


【撮影モード】
e0185865_15361049.jpg






これらは全て、100均で買った発泡ポリスチレン板で作りました。(90×60cmで300円)

これは断熱性があるそうなので、夏には保冷・冬には保温と活躍してくれそうです。

実際に玄関のメイン水槽では、以前に行った対策(夏の猛暑対策)と併せることで

先日のこの夏一番の暑さ(外気37度前後)であっても、最高水温30.3度に抑えることができています。


バックスクリーンの変わりには、黒のカッティングシートを貼り付けてあります。





真似される方へ向けての留意点

設計図をしっかり描く。
メンテナンス性・噛み合わせの部分・給排水パイプ部分の切り欠きの作成を間違えないこと。

見た目を重視する方は、線を引いた側を内側にすることも考慮して図面を引くようにしましょう。

まぁ、ここまでやっておいて見た目云々も無いかもしれませんが。





水槽設置時に目指した「スタイリッシュさ」とは程遠くなってしまいましたが、生体の命には代えられません。

しかしその中でもスッキリした見た目を目指してみたのですが、いかがだったでしょうか?

ご感想をお待ちしております♪




ヒュンケルよりポップの方が格好いいよね♪
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by leon_aqua | 2010-08-19 16:06 | DIY
夏の猛暑対策
暑いですね。(^ ^;
アクアリストにとっては冬より大変な季節です。

今日は、僕の高水温対策についてのお話です。





僕の水槽は「メイン・サブ・川魚」の3つあります。
どの水槽も冷却ファンを設置していますが、以下ではそれ以外の方法を紹介いたします。


川魚水槽はリビングにあって、人がいればエアコンがかかっています。
また、上部フィルターのによって常に水面が水槽とフィルターの2箇所で揺れているので温度上昇には強くなっています。

次に、先日入れ替えたサブ水槽は祖母のアパートにあります。
ここも暑すぎる時はエアコンを使っていますので、さほど心配は要りません。

問題は玄関にあるメイン水槽です。
場所の都合上エアコンはありませんし、家ネコのうしお君がいる為にドアを開けての換気も不可です。

そこで、苦肉の策として考えた高水温対策をご紹介します。
この方法には一定の効果があるとは思いますが、なにしろ思いつきでやったことなので逆効果という面があるかもしれません。
その場合お魚の為になりませんので、見つけたときはゼヒ突っ込みをお願い致します。(^ ^;





【気温上昇対策】

まずは空気の対流です。
我が家の場合ドアを開けることは出来ませんが、玄関へと続く窓を出来るだけ開けておきます。(もちろん外出時は除くw)

これだけで、冷却ファンによって湿度の上がった空気を追い出せる可能性がありますよね♪


次に直射日光の阻止です。
我が家は玄関が東を向いています。なので朝日がちょうど良い角度で射してきます。
そして、玄関のドアの一部はすりガラスになっています。故に、日光の照射だけで温度がグングン上がってしまうのです。(涙)

そこで、暗くなるのを覚悟で日のあたる場所のカーテンを閉めることにしました。
これはかなり効果があると思います。
上記の空気の対流と併せて、レースのカーテンだけを閉めるのも良いかもしれません。(ウチでは厚手の方も閉めてます)


そしてこれは一般的でしょう、ライトの照射時間の変更です。
ライトも熱を持ちますので、昼夜を逆転することによって気温上昇を防ぎます。


このようにして、気温の上昇そのものを抑えた所で次に進みます。





【水温上昇対策】

水温そのものに対する対策がクーラーボックス化です。
これは覆えるところは全て断熱材で覆う作戦です。・・・ちょっと見っとも無い対策ですが。(苦笑)

写真で見たほうが分かりやすいかもしれません。

水槽本体
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フィルターケース
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ホース
e0185865_7532574.jpg


こんな感じです。(^ ^;
これは外気のほうが高いなら、その影響を受けにくくすれば良いというコンセプトです。
正にクーラーボックスというわけです。

これによって、温度交換は基本的に水面のみで行われることになります。
こうすることで下がった水温が上がりにくい状況を生み出します。

その為、これは予測ですが外気が急激に下がっても(30度→24度)
温度変化が緩やかなので生体への影響が少ない
と思います。
「悪→良」でも急激な変化は良くない。・・・これは水質だけに限らないと思いますので。

まぁ、この玄関はここ数週間ずっと熱帯夜(27度程度)なので関係ないですが。(笑)





ここで「これだとファンの効き目も鈍るんじゃないの?」という疑問を持たれた方もいるかと思います。

が、

多分問題ありません。

そもそもガラス面での熱交換はマイナスでしかないと、僕は思います。
夏は暖めすぎますし、冬は冷やしすぎますからね。

クーラーボックス法だと、先にも述べたとおり急激な温度変化にも対応してくれますので、白点病等の魚病予防にも効果的だと思います。





まぁ、こんな感じで僕は水温対策をしていますよ~、というお話でした♪

あ! もちろん観賞・メンテ時は取ってますよ。(笑)

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by leon_aqua | 2010-08-12 08:25 | DIY
ミニプロホース
今日はサクッといきます。
ありふれたDIYですから。



まず100均やホームセンターでアンプル栄養剤を購入します。
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それの底部をカットします。
e0185865_1911283.jpg




ホームセンターで買った内径5~6mmのホースに繋ぎます。
e0185865_19121049.jpg
完成です。


小型水槽にはこれ位が丁度良いです。(^ ^
吸い込みすぎることが無いですので。



ただ、このアンプルですと底床の深部のクリーニングには難があります。
・・・普段使い(底床表面のクリーニング程度)にはベストですが。(^ ^;

その場合、もう一回り大きいアンプルもありますのでそっちを使うと良いかもしれません。



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あ、そうそう・・・










アンプル材の中身はスタッフが美味しく頂きました。(笑
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by leon_aqua | 2010-06-28 19:25 | DIY
やったね!!! (^ ^
今日は3時に起きました。
もちろんワールドカップを見るために。
母から「絶対起こしてくれ」と厳命されてたので昨日10時には寝てました。(笑


良かったですね~!
バスケで田臥選手がNBAデビューして以来の感動でした。

試合内容も文句なしでしたね♪


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・・・とまぁ、そのあたりの話は裏ブログに任せるとして今日はDIYをサラッと紹介して終わりにします。



昨日の記事でサブ水槽の奥に写っていた吸水管ですが、一応DIYです。(^ ^;
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使っていなかった(というか壊れた)ブリラントフィルターのパイプにアクリル板を付け、ピンバイスで穴あけして製作しました。

被せたスポンジはエデニックシェルト用ですが。(笑



追記:ちなみに径が大きすぎたので、ホースの方をねじ込んでます。




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今日の一曲
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by leon_aqua | 2010-06-25 15:01 | DIY
【サテライト改】 実験編
前回はパイプを通したところまででしたね。(^ ^

今回はサブ水槽で実際に稼動させ、使用感をチェックしようと思います。

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1.水あわせ
まずは今回のDIYの目的に沿った使用法を。

前回記事にてパイプからの生体の吸い込みに関するご意見・ご質問をいただきました。

それに対する僕の解決法はこんな感じです。
e0185865_658517.jpg

径があっていたので給水ストレーナーを装着しました。(^ ^
これだと脱着・固定もラクチンです♪
ただし稚エビですと飛び出す恐れがありますので、もっと目の細かいネット・布袋を被せる必要がありそうです。


では、実際に使ってみましょう。
今回はエアーポンプに水心SSPP-3を使用しました。(^ ^
e0185865_732240.jpg
水がボコボコ出てきます。

この時水位は・・・
e0185865_743045.jpg
パイプの半分です♪

この時エアー量はMAXではありません。
MAXではこれより水位は上がりますが、それでも水槽内に流れ込むことは無いです。(実験済み)
ただし、そもそもMAXのエアー量は水あわせに適さないですので問題無しです。

ちなみに水道でやった実験では約500ml/分くらいまでなら大丈夫だと確認しております。(保障はしませんが)


これがこんな感じにしたホースを通って・・・
e0185865_711061.jpg

バケツへと流れていきます。(^ ^
e0185865_7112959.jpg

・・・この実験はこのように、成功と言って良いでしょう。

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2.サテライト本来の使い方
「穴を開けてしまったら、水あわせ以外で使えないじゃないか!」という方への回答です。

こうすれば、本来の使い方に戻せます!
e0185865_7212724.jpg

これは、エーハイムのシャワーパイプのエンドキャップです。
これだけで、水が漏れなくなりますので産卵・隔離ケースとして使用できますよ♪


実際の使用でも・・・

e0185865_7234739.jpg
このように(右上)、水は水槽内に出て行きますが・・・

e0185865_7243234.jpg
漏れることはありません。

「まだ不安だ~」という方は
タップなどを接続するか、ホースを上向きに装着してサテライトの排水口より上に持っていけば問題ありませんよ♪

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・・・さて、ササ~ッと済ませましたが今回の実験は成功いたしました。(^ ^

まだ改善の余地がありそうですが、今はお金が無くなってきましたのでしばらくこれで行きます。(笑

また、昨日は早速これを使ってサブ水槽に生体を導入いたしましたが、それは次の機会に。



最後に、おわかりだとは思いますが真似される方は自己責任でお願い致します

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by leon_aqua | 2010-06-16 07:33 | DIY
   

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