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カテゴリ:オーバーフロー( 5 )
生存報告
実にお久しぶりです。生きてます。
twitterで呟いた時点で満足しちゃう病に罹っておりました。

長い放置期間に起きた出来事をいくつか・・・といっても写真すらほとんど無い状態ですが(^_^;

1.川魚の瀕死
ギバチ君が瀕死状態になりました。と言っても2011年の話です。
祖母宅のOF水槽で飼育していたんですが、祖母が見ていられないとの事で自宅の45水槽に収容しました。
底面フィルターで管理して、最期を看取ってあげようと思っていたんです・・・


・・・が、なんだかんだで未だに生きてくれています。最近ではエサ食いも復活の兆しです。もう高齢(約10歳)ですので、いつ“その時”が来るのかは判りませんが、覚悟をしつつこれからも愛でていこうと思います。

2.OF水槽の処遇
ギバチ君がいなくなったことで空いてしまったOF水槽ですが、チャームの年末セールでテクニカが安かったこともあり、思い切って当初の予定通り水草水槽に変更しました。
e0185865_23295393.jpg
久々なので、レイアウトどころか画像自体がまともじゃないw
 ギバチ君時代にガラス面汚れまくり & カキガラを入れていたので硬度高め & 面倒くさがりな性格
という三重苦で、この状態にするまでに3ヶ月以上かかりました。

現在はCO2を添加し、有茎草・・・特に高硬度に強いパールグラスの成長に任せて水質の安定化を図っています。


3.DIYに熱中
昨年の今頃から計画していた自室の家具自作(本棚・机・水槽台)を、ようやく重い腰を上げて製作し始めました。 ※画像は本棚の組み立て前のユニット写真です。
e0185865_23345833.jpg

これが全て完成したあとで、60OF水槽を自室に運び込もうと考えています。
最近レイアウトに全く関心が無いように見えるのは、そのせいで結局は崩れてしまうのが分かっているからなんですね。
・・・ツッコミ禁止ですw

そんなこんなで、DIYが完成するまでは(自分なりに)気合の入った水槽をお見せできる自信がありません。
しかし少しずつUP頻度を上げることで、モチベーションも上げていければと思います。
よろしければ、これからもお付き合いをよろしくお願いいたします。

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by leon_aqua | 2012-04-18 23:44 | オーバーフロー
外掛け式OFの設置 その3
 おはようございます(こんにちは?)。レオンです。
 お腹が冷えて痛いです。なんだかんだで、昨今の猛暑・熱帯夜に体が馴染んでたんですかね?



 さて、本日は外掛け式オーバーフロー水槽 その3「フローBOX」です。

 フローボックスは、外掛け式の要になる部分です。水槽の外側に水受けを作ることで、飼育槽の水位を一定に保ちながら濾過槽に水を送れるようにしています。
 僕は以前に、外掛けフィルターを改造してフローBOXを製作していました(OFボックス第1弾、OT-60改!)。
 しかしこれは非常に大きくて見栄えが悪いという欠点がありましたので、改めて作り直しておきました。
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 スドーのサテライトSを改造して作りました。【ホールソーで穴あけ→ヤスリで整える→シリコン塗布したソケットを接続】という手順です。実際には、最後にベロ(通常使用では排水される部分)を削っています。吸水管を通す時に邪魔になったためです。

 吸水管は予算と見た目で迷った結果、既製品を使用することにしました。
e0185865_8413626.jpg
 エーハイムの16/22mm管を2本使います(写真には別のものが写っていますがw)。片方には純正ストレーナーを、もう片方にはライフホールディングスの油膜取りを付けます。油膜取りは上部と下部の双方から吸い込める設定にしているので、吸水比率は【水面:水中=1:3】になっているんじゃないかと予想しています。
 油膜取りは大きいですね。せっかくBOXをスッキリさせたのに勿体無い気もします。しかし油膜が無いのは気持ちよいですし、何より今は川魚水槽なので水草の邪魔にはなりません。あとはお試しという意味もあって採用してみました。
 既製品の管を使用したのは、エアーの流入でサイフォンが止まるのを防ぐ為です。塩ビ配管だと接続部分から空気が紛れるらしいと聞いたため、それを防ぐ為の出費はせざるを得ませんでした(祖母宅に設置するので)。


 さて、BOXと吸水管を用意したら通水です。
 塩ビで吸水管を作る場合はエア抜きのチューブを付けておいて空気を吸い出せば終了です。しかし今回は既製品の配管なので、通水には少しだけ面倒な手順が必要になります。
e0185865_8535150.jpg
 まずはフローBOXに水を目一杯注ぎます(もちろん飼育槽には水が入っている前提です)。ソケットには塩ビ管を差し込まないと、水が濾過槽に流れ出てしまいますので注意が必要です。
e0185865_858917.jpg
 次に吸水管を飼育槽に入れて、中を水で満たします。排水部を指で押さえたら、それをBOXに突っ込んで指を離します。

(この先は写真を上手く取れなかったので口頭での説明です。)

 指を離すと飼育槽とフローBOXの水位が同じになります。その後で、2本目の吸水管も同様の処理をして通水します。
 最後にBOXの塩ビ管を抜き取れば完成です。



 本当は動画で説明できると楽なんですけどね。アカウントを取得するところからなので面倒というか何というか・・・w

 来週は水量の決め方について書こうかと思います。
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by leon_aqua | 2011-08-02 09:08 | オーバーフロー
外掛け式OF水槽の設置 その2
 今日は先週の続き、外掛け式オーバーフロー水槽 その2「濾過槽」です。


 我が家の60OF水槽では、40×25.5×28cm水槽(L水槽)を濾過槽として使用しています。また、100均に売っているプランターを、ウールBOXとして使用しています。
e0185865_10463054.jpg
 濾過槽には、保温シートを貼り付けています。水温安定の為と、少しでも濾過槽のコケ汚れを防止するためです。上部を覆っていないので、今のところコケ対策としては無意味ですがw

飼育槽から流れてきた水は、まずウールBOXで受けます。
e0185865_10571863.jpg
 ウールは三重に敷き込んでいますので、細かな汚れまでしっかりと濾し取ってくれることでしょう。
 なお、排水の勢いが強すぎてウールに穴が開く恐れがあったため、ペットボトルの底部分を利用して水受けを作っています。消音効果もあって、結果として一石二鳥でした。

さて、ウールでゴミを取り除いた水は、いよいよ飼育槽に入っていきます。
e0185865_10503139.jpg
 濾過槽の内部です。右上から水が入り、左のポンプ室から飼育槽に排水されます。
 間仕切りはアクリル板をシリコン接着しています。また、余りものの塩ビのパンチ板と塩ビ管を使って、スノコを作っています(濾材部分)。

 まずはドライ部分の、カミハタのバイオボール(3L)を通過します。大きさは写真の通りです(比較対象はチャームのアヒル)。
e0185865_105309.jpg
 この部分は濾材が入っていないと落水音が凄まじく、日常生活に支障をきたします。そこで、「どうせならメンテ要らずの物を」ということでドライ用のプラスチック濾材を購入しました。

 次はウェット部分です。家に残っていた濾材の全てを投入しました。
 上流から、【バクトコレーション(1L)】【エーハイメック(約2L)】【サブストラット(約2L)】【エーハイメック(約1.5L)】、となっています。最下流のメックは、45水槽の上部フィルターに入れてあった濾材です。
 中層には、主にブラックホール等の水質調整素材やヒーターを入れることにしています(今は濾材も入っていますが)。現在は、ブラックホールとカキガラ(pH調整)が入っています。

 普通の60水槽では、3リットルも濾材があれば十分だと思います。生体メインにしても、サブ付きで6リットルといったところでしょうか。しかし、この水槽には10L近い濾材が入っています(しかもウール別で)。濾過方式の性質で酸素供給もバツグンですし、やはり濾過能力は高いだろうなぁ、メンテ頻度とかどれ位延ばせるんだろうか、とワクワクしています。
 
 ポンプは以前に記事にした通り、レイシーのポンプを使っています。ここから濾過された水が飼育槽に戻っていきます。




さて、来週はフローボックスについてです。また、余裕があれば水位に関しても書こうと思っています。

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by leon_aqua | 2011-07-19 11:44 | オーバーフロー
外掛け式OF水槽の設置 その1
 こんにちは。
 今日はオーバーフロー稼動 その1「水槽台の設置~大磯砂投入」です。

e0185865_10193581.jpg
 まずは30Cを自宅玄関に移動させ、空いたスペースに水槽台を置きます(画像では既に濾過槽も置いてますがw)。
 横置きにすると出窓のカーテンが邪魔になるという事で、祖母の着席位置に対して縦置き(実際はナナメ)になっています。まぁ手前がギバチ君の遊泳スペースなので、観賞面での問題は特にありません。
 ちなみに、後々水草水槽に切り替わった時のことを考慮し、最奥(画像右)にはミドボンを置けるスペースを空けておきました。
e0185865_10193884.jpg
 次に、ADA60Pを載せます。やはり大きいですねぇ。30Cの2倍の面積な上に、高さが+6cmですからね。90Pとか、今の僕には考えられません。憧れますが、いざ家に来たらその大きさに絶望するかもしれませんw
e0185865_10194062.jpg
 一応、水槽台の真ん中にホース固定用の器具は付けておきました。・・・でも意外と必要なかったかもしれません。テーブルタップを取り付けられなくなったり、むしろ今のところ邪魔になってます。

 さて、ここまでしたら水平出しを行います。
 じょえさんの記事「レイコン用の水槽設置というこだわり」を参考に、しかし場所や予算の制限もあり適当に・・・w

 僕の場合は
1.空の状態で水平チェック(水準器を使用)
2.ホムセンで売られている1mm厚のゴム板で調整(twitterにてrioさんに教えていただいたアイディア)
3.水を張ってチェック(同じく水準器にて)

という流れで行いました。場所の関係で、じょえさんみたいに後ろのスペースは取れませんでした。
 この水槽の場合、左寄りに飼育槽(しかも大磯砂を入れる)で右寄りに濾過槽、というアンバランスな状態のため、それも考慮して水平を出すのが面倒でした。
 しかし頑張った結果として、見た目では気付かないくらいの水平は出せていると思います。
e0185865_10505022.jpg
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 そして、大磯砂を投入します。今回は魚メインなので、傾斜はつけませんでした。
 下の画像はクエン酸洗浄をしたときの画像です。こんな感じでカルシウムを分離できますよ~、というご紹介でした。

 今日はここまで。来週からはOFシステムの中心に迫っていきます。次回は「濾過槽」です。お楽しみに!

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by leon_aqua | 2011-07-12 10:58 | オーバーフロー
OF水槽に必要な器材の一覧表(未完成)
'11年4月30日 更新

今回の記事は、OF水槽を立ち上げるにあたって必要だろうなぁ、と思うもののまとめ記事です。
内容などは、状況の変化などに伴い加筆・修正が施される可能性が高いことをご承知くださいませ。

当月更新分:赤文字
*未入手でも購入予定のものは、反転させれば表示できるようになってます。





【水槽】
60×30×36水槽
ADAガーデンマット

【水槽台】
2×4材にて自作

【濾過(OF方式)】
吸水側
吸水管(塩ビで自作or既製品流用で検討中)
フローボックス(9割は完成)
VP20管&ジョイント
排水側
リリィパイプP-2
12/16mmホース or メタル配管
濾過槽
40×25.5×28枠有り水槽
アクリル板5mm厚(仕切り)
塩ビVP20管(スノコ脚)
塩ビパンチ版(スノコ板)
ウールボックス
ポンプ
レイシー水陸両用ポンプ RSD-10A
濾材
バクトコレーション1L(何かかんかで使わなくなったやつ)
エーハイムサブストラットプロ(余り)
エーハイメック(余り)
(足りなかった場合)パミスLサイズ

【照明】
蛍光灯・・・というところまでは決定事項

【CO2&O2】
CO2システム
ADAグラスカウンター
逆流防止弁
ボールバルブ等(PISCO)
CO2チューブ(PISCO)
大型ボンベ5kg(ミドボン)
レギュレーター(変換アダプタで十分)
電磁弁(30Cから流用)
直添キット(出水部に直添予定)
エアーレーションシステム
水心sspp(家にあるものを流用)
エアーチューブ

【保温・冷却】
底床ヒーター
ピタリ適温(4号?)
アクリル板5mm厚
水槽との間に敷くマット
メインヒーター(一体型では無いものにする)
サーモスタット(家にあるやつ)
ヒーター単体150W(家にあるやつ)→場合によっては追加)
冷却システム
逆サーモ(家にあるやつ)
冷却ファン(家にあるやつ)

【電気系統】
タイマー
ニッソープログラムタイマー
テーブルタップ
5~6個口・・・か?
水漏れ防止






加筆もお楽しみに。

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by leon_aqua | 2010-11-25 15:08 | オーバーフロー
   

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