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> 外掛け式OFの設置 その3
 おはようございます(こんにちは?)。レオンです。
 お腹が冷えて痛いです。なんだかんだで、昨今の猛暑・熱帯夜に体が馴染んでたんですかね?



 さて、本日は外掛け式オーバーフロー水槽 その3「フローBOX」です。

 フローボックスは、外掛け式の要になる部分です。水槽の外側に水受けを作ることで、飼育槽の水位を一定に保ちながら濾過槽に水を送れるようにしています。
 僕は以前に、外掛けフィルターを改造してフローBOXを製作していました(OFボックス第1弾、OT-60改!)。
 しかしこれは非常に大きくて見栄えが悪いという欠点がありましたので、改めて作り直しておきました。
e0185865_8372229.jpg
 スドーのサテライトSを改造して作りました。【ホールソーで穴あけ→ヤスリで整える→シリコン塗布したソケットを接続】という手順です。実際には、最後にベロ(通常使用では排水される部分)を削っています。吸水管を通す時に邪魔になったためです。

 吸水管は予算と見た目で迷った結果、既製品を使用することにしました。
e0185865_8413626.jpg
 エーハイムの16/22mm管を2本使います(写真には別のものが写っていますがw)。片方には純正ストレーナーを、もう片方にはライフホールディングスの油膜取りを付けます。油膜取りは上部と下部の双方から吸い込める設定にしているので、吸水比率は【水面:水中=1:3】になっているんじゃないかと予想しています。
 油膜取りは大きいですね。せっかくBOXをスッキリさせたのに勿体無い気もします。しかし油膜が無いのは気持ちよいですし、何より今は川魚水槽なので水草の邪魔にはなりません。あとはお試しという意味もあって採用してみました。
 既製品の管を使用したのは、エアーの流入でサイフォンが止まるのを防ぐ為です。塩ビ配管だと接続部分から空気が紛れるらしいと聞いたため、それを防ぐ為の出費はせざるを得ませんでした(祖母宅に設置するので)。


 さて、BOXと吸水管を用意したら通水です。
 塩ビで吸水管を作る場合はエア抜きのチューブを付けておいて空気を吸い出せば終了です。しかし今回は既製品の配管なので、通水には少しだけ面倒な手順が必要になります。
e0185865_8535150.jpg
 まずはフローBOXに水を目一杯注ぎます(もちろん飼育槽には水が入っている前提です)。ソケットには塩ビ管を差し込まないと、水が濾過槽に流れ出てしまいますので注意が必要です。
e0185865_858917.jpg
 次に吸水管を飼育槽に入れて、中を水で満たします。排水部を指で押さえたら、それをBOXに突っ込んで指を離します。

(この先は写真を上手く取れなかったので口頭での説明です。)

 指を離すと飼育槽とフローBOXの水位が同じになります。その後で、2本目の吸水管も同様の処理をして通水します。
 最後にBOXの塩ビ管を抜き取れば完成です。



 本当は動画で説明できると楽なんですけどね。アカウントを取得するところからなので面倒というか何というか・・・w

 来週は水量の決め方について書こうかと思います。
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by leon_aqua | 2011-08-02 09:08 | オーバーフロー

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