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 今日は先週の続き、外掛け式オーバーフロー水槽 その2「濾過槽」です。


 我が家の60OF水槽では、40×25.5×28cm水槽(L水槽)を濾過槽として使用しています。また、100均に売っているプランターを、ウールBOXとして使用しています。
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 濾過槽には、保温シートを貼り付けています。水温安定の為と、少しでも濾過槽のコケ汚れを防止するためです。上部を覆っていないので、今のところコケ対策としては無意味ですがw

飼育槽から流れてきた水は、まずウールBOXで受けます。
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 ウールは三重に敷き込んでいますので、細かな汚れまでしっかりと濾し取ってくれることでしょう。
 なお、排水の勢いが強すぎてウールに穴が開く恐れがあったため、ペットボトルの底部分を利用して水受けを作っています。消音効果もあって、結果として一石二鳥でした。

さて、ウールでゴミを取り除いた水は、いよいよ飼育槽に入っていきます。
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 濾過槽の内部です。右上から水が入り、左のポンプ室から飼育槽に排水されます。
 間仕切りはアクリル板をシリコン接着しています。また、余りものの塩ビのパンチ板と塩ビ管を使って、スノコを作っています(濾材部分)。

 まずはドライ部分の、カミハタのバイオボール(3L)を通過します。大きさは写真の通りです(比較対象はチャームのアヒル)。
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 この部分は濾材が入っていないと落水音が凄まじく、日常生活に支障をきたします。そこで、「どうせならメンテ要らずの物を」ということでドライ用のプラスチック濾材を購入しました。

 次はウェット部分です。家に残っていた濾材の全てを投入しました。
 上流から、【バクトコレーション(1L)】【エーハイメック(約2L)】【サブストラット(約2L)】【エーハイメック(約1.5L)】、となっています。最下流のメックは、45水槽の上部フィルターに入れてあった濾材です。
 中層には、主にブラックホール等の水質調整素材やヒーターを入れることにしています(今は濾材も入っていますが)。現在は、ブラックホールとカキガラ(pH調整)が入っています。

 普通の60水槽では、3リットルも濾材があれば十分だと思います。生体メインにしても、サブ付きで6リットルといったところでしょうか。しかし、この水槽には10L近い濾材が入っています(しかもウール別で)。濾過方式の性質で酸素供給もバツグンですし、やはり濾過能力は高いだろうなぁ、メンテ頻度とかどれ位延ばせるんだろうか、とワクワクしています。
 
 ポンプは以前に記事にした通り、レイシーのポンプを使っています。ここから濾過された水が飼育槽に戻っていきます。




さて、来週はフローボックスについてです。また、余裕があれば水位に関しても書こうと思っています。

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by leon_aqua | 2011-07-19 11:44 | オーバーフロー

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